2008年05月10日

「ヒットマン」を観ました

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元ネタは
世界的にベストセラーとなった
ビデオゲームだそうです。

ある「機関」によって
幼いころから訓練され「殺し屋」と
なった男。
ロシア大統領の暗殺事件に
関わったことから
ロシアの諜報機関
インターポール、さらには「機関」にも
追われてしまうというお話。

ストーリーは荒削り。
アクションも凡庸。

なんといっても主人公の
人物描写に深みが感じられない。
主人公と行動をともにする「謎の女」との関係も?

「謎の女」を演じた
ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコは
「007」の最新作でボンドガールを
演じるとか。
この女優さんは、そちらでの輝きに期待。

posted by ルーク at 00:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年05月02日

「ブラックサイト」を観ました

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きわめて今日的と言っていいのかどうか
サイバー犯罪を題材にしたサスペンス

ある日ネット上に現われた
「KILL WITH ME」という名のサイト。
そこには猫の虐待映像が・・・。

捜査を始めるFBI。
やがて、サイトは殺人の「生中継」を始める。
しかも、そこには
サイトへのアクセス数が増えるほど
被害者の死期が早まるという悪魔のような仕掛けが。
つまり、サイトにアクセスする一般人も
ある意味で殺人の共犯者になってしまうというわけ。
このあたりの設定が、結構リアルに感じられて恐ろしい。

1人また1人と犠牲者は増える。
数少ない証拠から犯人に迫る捜査班。
結末は予想できるとはいえ
最後まであきさせない。

主演のFBIの捜査官にダイアン・レイン。
「リトル・ロマンス」でデビューして
何年たったかなあ。
うまいこと演じてました。

ネット社会の現在、
こういう話は映画の中だけに
して欲しいと切に願う次第。
posted by ルーク at 09:34| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年05月01日

「NEXT」を観ました

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原作は「ブレードランナー」「トータル・リコール」
マイノリティリポート」等の
フィリップ・K・ディック短編

ただ、原作とは相当違うらしい。

自分に関わる2分先の未来が見える男
というのがニコラス・ケイジ演じる主人公。

ロシアから盗まれた核爆弾が米国内に
持ち込まれ
その爆発を阻止するためにFBIが
主人公に協力を要請。
2分間の予知能力で核爆弾の在り処を
見つけだそうというわけ。

ストーリーが相当に荒削り。
脚本もちょっとひどいなあ。
2分先しか予知できないはずなのに・・・。

と、いうわけで
期待はずれでありました。

映画の冒頭のほうで
ピーターフォークがちらりと
出てきます。
コロンボさんも年をとりました。

posted by ルーク at 18:09| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観ました

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観た動機は不純。
ニコール・キッドマンが観たかったから。
キッドマンはやはり美しかった。

映画パラレルワールドを舞台にした
ファンタジー
原作は読んでいないため
その世界観を理解するのにひと苦労。

2時間弱の映画の中に
原作の要素をおそらく
詰め込めるだけ詰め込んだろうなあという印象。
妙な団体や様々な部族、魔女などが
登場。
専門?用語も飛び交い
観る前には予習が必要かも。

全3部作になる予定だそうで
「つづく」という感じで
本作は終了。


posted by ルーク at 17:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年04月22日

「大いなる陰謀」を観ました

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「大いなる陰謀」というタイトルから
ポリティカル・サスペンス風の作品かと
思って観たら、かなり違った。

90分弱の作品だが台詞は多い。

アフガンでの新軍事作戦の特ダネを提供
しよういう上院議員(T・クルーズ)と
取材に来たベテラン記者(M・ストリープ)の
丁々発止のやりとり。

その上院議員の関わった軍事作戦で
アフガンの戦場に送り込まれた2人の志願兵。

その2人の大学時代の教授(R・レッドフォード)と
ある学生の進路等をめぐるやり取り。

主な場面はこの3つのみ。
映画はこの3つの場面を映画と
同じ1時間30分という時間軸の中で並行的に
描いていく。

まるで舞台を観ているような
議員と記者の台詞のやりとりは
迫力に満ちている。
戦場の場面はアクション満載という
わけでは決してない。
教授と学生のやりとりは
時に禅問答のようでもある。

3つの場面がうまいこと
絡みきっていない印象を受けた。

9.11後のアメリカが抱える
政治、マスコミ、教育等の問題を
観るものに提示するー
そんなR・レッドフォード監督らしい映画でした。
posted by ルーク at 23:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年04月15日

「フィクサー」を観ました

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NYの大手法律事務所弁護士
G・クルーニー演じる
マイケル・クレイトン。
パートナーでもなく
もっぱら
事務所の「汚れ仕事」を任されて
きたらしい。
「もみ消しのプロ」。
マイケルの生活は決して華やかではない。
離婚、闇のギャンブル、
副業に始めたレストランは赤字で
借金に追われている。

そんなマイケルが事務所の同僚が
担当する30億ドルの薬害訴訟
関わることに・・・。
ある重大な秘密を知ってしまった同僚。
そしてマイケル。

G・クルーニーが負け犬キャラを好演。
製薬会社の法務部長には
アカデミー助演女優賞のT・スウィントン。
氷のような仮面をかぶった企業戦士を
うまいこと演じてました。

脚本・監督は
「ボーン」シリーズの脚本トニー・ギルロイ。
今後も楽しみな監督さんです。


posted by ルーク at 23:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年04月12日

「ノーカントリー」を観ました

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舞台は1980年ごろのテキサス。

鹿狩りの最中に
死体の山に出くわした男。
現場には大量のヘロインに現金200万ドル。
男は現金を手にして逃走を図る。

消えた金を取り戻すため組織が放った
殺し屋。

そして、事件を追う保安官。

普通につくれば、銃撃シーンや
追いつ追われつのカーチェイス等満載の
アクション映画にもなるプロット。

でも、コーエン兄弟がつくると
味わいが全く違う。

アカデミー賞をとったバビエル・バルデム演じる
殺し屋のキャラクターが恐ろしい。
オカッパ頭に、
妙な微笑みを浮かべ、静かに話しながら
次々に殺人を犯していく。
人間というよりまるで、悪魔に見えた。

金を持って逃げる男、追う殺し屋との
追いかけあいも緊張感たっぷり。
固唾を呑んで画面に見入ってしまった。
サスペンスの盛り上げ方がうまい。

結末は見てのお楽しみ。

posted by ルーク at 00:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年04月11日

「クローバーフィールド」を観ました

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人は何を怖がるのでしょう?
幽霊、お化け、妖怪、怪物、殺人鬼・・・
一番怖いのは
何か得体の知れないもの、
わからないものではないでしょうか。

この映画は「何か」が
ニューヨークを襲い、
破壊していくさまを、ある目撃者
ビデオカメラの映像と形で
見せてくれます。

冒頭15分の
パーティーのシーンから
一転、マンハッタンは「何か」に
襲われます。
観客に提示されるのは
映画の主人公が目撃したもののみ。
ハンディ・カメラのぶれる画面は
臨場感たっぷり。
「何か」はちらちらと姿を見せるのみ。

いかに「見せないか」で勝負している
映画でした。

国防省が暗号名「クローバーフィールド」と
名づけたこの出来事。
目撃者が撮影したテープは
複数あるらしい。


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2008年04月05日

「燃えよ!ピンポン」を観ました

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製作費25億円という
ハリウッドコメディ映画

バター味のギャグ満載。
たまには
難しいこと考えずに
こういう映画を観るのもよいかな。

主演のダン・フォグラーは
米コメディ界の新星だそうです。

おバカな悪役を
クリストファー・ウォーケンが怪演。
はじけてます。

紅一点は
「ダイ・ハード4.0」で
悪役を演じていたマギー・Q。
色っぽいです。

テレビ・シリーズ「ヒーローズ」で
ブレイクしたマシ・オカが
ちらりと出てきます。
posted by ルーク at 00:26| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年04月03日

「バンテージ・ポイント」を観ました

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ちょっと変わった語り口の
アクションサスペンスの佳作。

スペインで開かれたテロ撲滅サミット
出席中の米大統領を襲った銃弾。
続いて起こる演壇で起こる大爆発。
映画は冒頭から派手な幕開け。

ここからのストーリー展開が独特。
冒頭はテレビ局の中継スタッフの目線を
主に描かれるます。

と、ここで時間が事件の23分前に戻り
まずは
シークレット・サービスの目線で
続いては
地元の刑事の目線
ビデオカメラを回していた観光客目線
等々
同じ事件の前後を
違った人物の視点から見せて行くのです。

それぞれの視点から明らかになること・・・
提示される新たな謎。

狙撃者は誰なのか?
映画は中盤で大きなひとひねりを見せたあと
ラストまで怒涛の勢いで
見せていきます。
クライマックスに向けての
カーチェイスはスピード感充分。

デニス・クエイド
シガニー・ウィーバー
ウィリアム・ハート
フォレスト・ウィテカーと
俳優陣もなかなか豪華な顔ぶれ。

楽しめました。


posted by ルーク at 00:29| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年04月02日

「エリザベス ゴールデン・エイジ」を観ました

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観たい観たいと思っていて
見逃していた
エリザベス ゴールデン・エイジ」を
ようやく観ました。

中世英国の黄金時代を築いた
エリザベス1世。
女王としての孤独、苦悩、使命感が
うまく出てました。
主演のケイト・ブランシェットも見事。
衣装、セット、ロケともに
手抜きなしという感じ。

クライマックスのスペインの無敵艦隊との
アルマダ沖の海戦はもう少し
観たかったかな。

ジュフリー・ラッシュが演じた
ウォルシンガム卿は
イギリス秘密情報部の父と
言われる人物だそうです。
映画でもエリザベス女王に敵対する
勢力の極秘文書などをめぐる
諜報活動が若干描かれていましたが
このあたり、やや
説明不足の感はあったかなと。
今度はウォルシンガム卿目線で
スペインとの確執を描いてみても
面白いのではないでしょうか。

posted by ルーク at 01:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年03月02日

「ジャンパー」を観ました

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毎月1日は映画サービス・デーと
いうわけで
ジャンパー」を先行上映で
観てきました。

「瞬間移動」の超能力を持った主人公の
アクション映画。
主演は「スター・ウォーズ」でアナキン役を
演じたヘイデン・クリステンセン。
敵役に、これまた「スター・ウォーズ」の
サミュエル・L・ジャクソン

特撮・アクション・シーンはまあまあ。

ただ、小生はどうも主人公に感情移入して
観ることが出来ませんした。
キャラに深みが感じられないのが
難点でした。

物語の横軸となる
初恋の相手との恋愛
なにぶん人物描写が弱くて
入って行けなかった。

とにかく
主人公はあっと言う間に
どこにでも行けてしまうわけで
敵役に追われても
どっかに逃げればいいじゃんと
ハラハラ・ドキドキが
あまり感じれらなかった。

中盤で
ある謎が提示されるのですが
それも、小生には最後まで
消化不良で終わってしまいました。


ジャンパーは東京にも出現。
渋谷銀座・お台場あたりでロケしたようです。
地下鉄銀座駅の階段を上がると
そこは渋谷のハチ公前。
これは「瞬間移動」ではないようです。


posted by ルーク at 00:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年03月01日

「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観ました

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みのがしていた「スウィニー・トッド」を
ようやく観ることができました。

これから始まる物語を示唆する
オープニング・クレジットがまず、良い。

クレジット明けは霧のロンドン
19世紀の暗いロンドンの雰囲気も
よく出ている。
物語は悪徳判事に最愛の妻と娘を
理不尽に奪われてしまった男の
愛と復讐の物語。

かなり凄惨な場面もあったが
物語自体ははあまりに切なく哀しい。
復讐の虚しさが伝わってくる。

知るべきことを知らないこと。
知らなくてもよかったことを
知ってしまうこと。
ラストに
運命のいたずらの残酷さを感じた。

アカデミー賞にノミネートされた
J・デップは
狂気に追い込まれていく主人公を熱演。
パイレーツ」撮影中から
練習をしていたとかで
歌もなかなかのもの。

この人は歌わないかなと小生が勝手に
思っていた敵役のアラン・リックマンも
J・デップとデュエット

映画見た後はしばらく
ミートパイは食べられそうにありませんけど。


★閑話休題★

映画は鮮やかな髭剃りの腕をみせる
理髪師が主人公でしたが
「床屋のパラドックス」という有名なお話。

「ある村のたった1人の男性の床屋は
 自分で髭を剃らない人の全員の髭をそり
 それ以外の人の髭はそらない」

Q:この場合、床屋自身の髭は誰が剃る?
 

posted by ルーク at 00:36| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年02月02日

「アメリカン・ギャングスター」を観ました

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NYの薬物ビジネス
一大ファミリーを築いた男
フランクルーカス
演じるはデンゼル・ワシントン。

汚職、横領が当たり前の警察にあって
捜査中に押収した100万ドルを
正直に届け出る実直な刑事。
(女性関係は乱れてる)
演じるはラッセル・クロウ。

1960年末から70年代前半、
ベトナム戦争の時代の
実話だそうである。
麻薬密輸のルートが当時の
アメリカ軍の腐敗ぶりを
あぶり出している。
警察の汚職もすさまじい。

派手な銃撃シーン等がそうそう
あるわけではないが
2時間40分はあまり長さを
感じさせなかった。

ギャングマフィアものが
お好きな方にはお勧め。
posted by ルーク at 03:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年02月01日

「アイ アム レジェンド」を観ました

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気になっていたのだけれど
タイミングがあわず、見逃していた
「アイ アム レジェンド」をようやく鑑賞。

廃墟と化したマンハッタン
愛犬とともに鹿狩りをする主人公。
どうやら地球にはウィル・スミス演じる
主人公しか人類は残っていないらしい。
いったい何があったのか?

主人公の回想シーンを所々に
入れながら、事情が明らかに
なっていく。
このあたりの語り口はうまい。

原作は「ミステリー・ゾーン」の脚本等でも
知られるリチャード・マシスンの
地球最後の男」。
本作は3度目のリメイク
前作はC・ヘストン主演の
オメガマン」。
映画化第1作は
ジョージ・A・ロメロの
「ゾンビ」に大きな影響を与えたそうだ。

本作のタイトル「アイ アム レジェンド」の
意味がラストで腑に落ちた。

今夜はちょっと怖い夢を見そうである。

posted by ルーク at 00:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年01月31日

「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」を観ました

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アメリカ独立宣言書にに潜む「謎」を
描いた第1作に続き、
今回はリンカーン大統領を暗殺した
ジョン・ブースが残した日記に
まつわるお宝伝説。

暗号を解読すると次の暗号が・・・
という定石の展開。
暗号の解読がやや安易に感じられたが
テンポは良い。

お宝伝説・冒険モノ好きにはお勧め。

暗号といえば
「ダヴィンチ・コード」の
ダン・ブラウンの新作が今年あたり
出るらしい。
「ソロモンの鍵」。
首都
ワシントンD.Cに隠された「謎」に
ラングトン教授が挑むとのこと。

お宝・冒険モノでは今年は
インディジョーンズ
久々にスクリーンに復活。
「インディ・ジョーンズ 
 クリスタル・スカルの王国」
日本公開は6月21日。
どんな冒険を見せてくれるのか。
期待大。

http://IndianaJones.com
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2008年01月27日

「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」を観ました

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こういう映画にあれこれ
理屈をつけても仕方ないですね。

大いに笑わせてもらいました。
ローワン・アトキンソンを
観ているだけで笑いがこみ上げてきます。
よくあれだけ、顔が動くものです。

単なるドタバタではなく
脚本もよくできてます。
小道具のビデオカメラ使い方がうまい。

プラトーン」のウィレアム・デフォーが
出ているのも私好み。

エンド・クレジットの最後に
ちょっとしたおまけシーンが
ありますのでお見逃しなく。
posted by ルーク at 15:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2008年01月25日

「アース」を観ました

23.5度。
地球の地軸の傾き。
はるか昔
小惑星が地球に衝突。
地軸が傾いたのだそうです。

この23.5度という絶妙な傾きが
地球上にほかの太陽系の惑星には
見られない生命のはぐくみを
与えた・・・。

映画は北極から南極まで
地球の住人である野生動物の姿を
克明に追っています。

弱肉強食、厳しい自然環境
飢えとの戦い・・・。
目を見張るようなシーンに
圧倒されます。

BBC製作の極上のドキュメンタリー映画
説教臭くないのは
映像の説得力でしょうか?

映画には登場しない「人類」が
地球環境を守る重大な責任を負っているのだと
感じました。


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posted by ルーク at 13:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2007年10月10日

「ファンタスティック4 銀河の危機」を観ました

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作品としては凡庸な印象。
「X−MEN」シリーズと比べて
登場人物のキャラに個性、奥行きが
感じられませんでした。

悪役も迫力不足。
前作に登場の人物が突然出てきたりして
1作目を観ていない人には
理解不可能だと思います。
脚本に工夫がほしいところでした。

ジェシカ・アルバが出演しているのが
私にとっては唯一の救い。

多分、3作目もあるんでしょうが
悪役に大物スター持ってくるとか
てこ入れしないとつらいですかね。

posted by ルーク at 02:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記

2007年09月20日

「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」を観ました

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かつて1960年代から70年代にかけて「マカロニウエスタン」と言われる映画のジャンルがありました。
「西部劇」をイタリアの製作陣が安い予算でちょちょいと撮影しちゃいました・・・みたいな作品群でした。
私は「荒野の用心棒」「続・荒野の用心棒」「荒野の1ドル銀貨」等々をテレビの洋画劇場で観て育った世代です。

スキヤキ」はそんなマカロニ・ウエスタンへのオマージュ的作品でした。
壇ノ浦の戦いから数百年後が舞台でそこにガンマンが現れて、なぜか台詞は全編英語と。
かなり型破りな作品であります。
好みが分れる作品だとは思いますが、私はこういうの好きです。

佐藤浩一が弾けてました。
桃井かおりもよかったな。
タランティーノ監督もカメオ出演と言うよりは立派な登場人物のひとり。

最後の主題歌は「続・荒野の用心棒」(原題は確か「ジャンゴ」)の主題歌をアレンジしたものだと思います。大物演歌歌手が歌っているのがまたご愛嬌。
たまにはこういう映画も良いではないですか。
posted by ルーク at 09:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記