2007年05月21日

エンドクレジットも観ていないと・・・


前回は映画のオープニングについてでしたが、今回はエンドクレジットも終わるまで観たほうが良いですよ。というお話です。

CGやVFXの多用等で最近の映画はエンドクレジットのスタッフロールが延々と続くものがあります。中にはエンドクレジットだけで5分近くあるものもありますね。でも映画の余韻にひたりつつ、楽しみましょう。

エンドクレジットでちょっとしたスタッフの遊び心を感じたのが「ファインディング・ニモ」。同じくピクサー製作の「モンスターズ・インク」のキャラがちらりと姿を見せていました。

X−MEN3では、エンドクレジットの最後に「本編」とも言えるような重要なシーンが5秒もなかったかと思いますが、出てきました。
映画館でエンドクレジットの途中で席を立ってしまったた方、是非DVDでご確認を。あの人はやっぱり・・・。
posted by ルーク at 16:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトルバックでも楽しませて欲しい


前回、007シリーズに触れましたが、このシリーズの楽しみのひとつが、オープニング・シークエンスに続くタイトルバックです。主題歌をバックに、凝った映像で出演者、監督などがクレジットされていきます。特にお気に入りは「私を愛したスパイ」。オープニングシークエンスのつながりからが洒落ていました。タイトルバックを担当していたのは確か、モーリス・バインダーという人でした。

もう一人、印象的なタイトル・バックで有名なのがソウル・バス。
シャレード」やヒッチコック監督の「サイコ」「北北西に進路を取れ」「めまい」等でアートなタイトルバックを見せてくれました。「サイコ」でタイトルバックから冒頭のフェニックス市街の俯瞰ショットへと流れていく部分は見事。

最近の作品では」「スパイダーマン3」がタイトルバックが前2作の印象的なシーンをコラージュ風にちりばめ、「3」を観る心の準備をさせてくれました。

たかがタイトルバック、されどタイトルバック・・・そこから始まる映画の世界にいかに観る人を引き込んでいくか、大切な部分だと思います。このところの作品はタイトルバックがないものも多く、オールド・ファンとしてはやや寂しい気がしています。
posted by ルーク at 08:09| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何代目が好きですか?


1代目ショーン・コネリー(第1−第5作・第7作)
2代目ジョージ・レイゼンビー(第6作のみ)
3代目ロジャー・ムーア  (第8-第14作)
4代目ティモシー・ダルトン(第15−第16作)
5代目ピアーズ・ブロスナン(第17−第20作)
6代目ダニエル・クレイグ (第21作ー?作)

・・・とこれは歴代の007 ジェームズ・ボンド役を務めた面々。
皆さんはどのボンドがお好みでしょうか?

私がリアルタイムで劇場で見たのは主にロジャー・ムーアとピアーズ・ブロスナン。
ショーン・コネリーはビデオでチェックしました。
私のお気に入りはやはり、初代のボンド。
シリーズ2作目の「ロシアより愛をこめて」は大好きな作品です。

このあとの活躍を期待しているのは、6代目のダニエル・クレイグ。
シリーズの原点回帰を目指したという「カジノロワイヤル」は
良い出来でした。久々に渋さを感じさせるボンドでした。
生身を使った工事現場のでのアクション・シーンも見ごたえ充分。
ラストシーンのキメの台詞も格好よかった。
「カジノロワイヤル」は脚本にポール・ハギス(「クラッシュ」・「ミリオンダラー・ベイビー」)を持ってきたのがよかったのかもしれませんね。次回作も是非よい脚本をお願いします。
できればQは出して欲しい・・・。
posted by ルーク at 03:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

字幕で観るか?吹き替えで観るか?


ブログ開設日なので、張り切って書いています。
皆さんは映画をご覧になるときは字幕?それとも吹き替えですか?
劇場での鑑賞の場合はかつては字幕に限られていましたが、最近では劇場公開作品でも吹き替えバージョンがあるものが増えた気がします。私は「字幕派」です。やっぱり、俳優さんの生の声を聞いてみたいなと。
ただ昔、小遣いもなく、ビデオやDVDもなく、テレビの洋画劇場が映画鑑賞の主戦場だった頃は、「吹き替え」で見てました。当時は、アラン・ドロンは野沢那智さんクリント・イーストウッドは故・山田康雄さんというように「あの俳優さんだったらこの俳優さん」というように「決まり」みたいなものがありました。
前回触れた「コロンボ」も故・小池朝雄さんの「うちのかみさんがねえ」という吹き替えだったから日本でも人気を博したのでしょう。

映画の楽しみ方は人それぞれ。私の知り合いは「スターウォーズEP3」をまずは字幕で観て、その後吹き替え版で映像により意識を集中させて観たという者もおりますから。

外国語を完全に理解できない私のようなものが映画を楽しめるのも
字幕翻訳家の方のおかげです。
硫黄島からの手紙」はほとんどが日本語という珍しい洋画でしたが
戸田奈津子さんが字幕を担当されていました。
ギャラは同じなのでしょうか?などと下衆の勘ぐりはやめときましょうか。

上記の本は字幕翻訳家の裏話が満載。面白く読めました。
posted by ルーク at 09:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運がよければ当たるかも

限定品」には弱い私です。
当たるとよいですが・・・。
ムリかなあ?


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posted by ルーク at 08:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「市民ケーン」と「刑事コロンボ」


前回、「市民ケーン」のことを書きましたが、この映画の台詞が重要な役割を担う「刑事コロンボ」の1編があります。
シリーズのかなり後期に製作された「攻撃命令」という作品です。
犯人がーベルマン犬を凶器に使い、殺人を犯すというもの。
この犬に殺人の「命令」となるのが「ケーン」の中の有名な台詞・・・・「薔薇のつぼみ」。
コロンボ作品の中でも、犯人のトリックは意表をつくものでした。
テレビドラマで引用されても違和感ないくらい、アメリカでは「市民ケーン」が「古典」となっているのだなと感じました。

古畑任三郎」は「コロンボ」へのオマージュ的作品ですが、「コロンボ」にも傑作は多いですよ。
個人的にはドナルド・プレザンスが犯人役となった「別れのワイン」がとても印象に残っています。
posted by ルーク at 07:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25日はパイレーツ完結編!?


5月25日は「パイレーツ」シリーズのいよいよ完結編(?)です。
今回は2時間50分!と長尺のようですが、
きっと楽しませてくれることでしょう。
25日に六本木ヒルズのシネコンで予約済ませました。
もう臨戦態勢です。

ジャック・スパロウはまさにジョニー・デップのはまり役といった感じです。
かつてショーン・コネリーはジェームズ・ボンドのイメージが焼きつくことを狙い一度役を降りていますが、
ジョニー・デップにはこれを最後といわず、4作目、5作目も期待してしまいます。
posted by ルーク at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする