2008年03月19日

オバマ候補、人種問題の打開を改めて強調 問題発言の牧師と一線

師に思わぬ形で
足を引っ張られている感じです。




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2008年03月04日

福井県小浜市にオバマ上院議員から署名入りの礼状

オバマ氏
なかなか律儀です。




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2007年10月15日

亀田大毅は1年のライセンス停止について

先日の世界タイトル戦、テレビでみたいましたが、
呆れ果てました。
あんな、ひどいボクシングの試合は初めて見ました。
プロとして恥ずかしい。
戦ったチャンピオンの内藤が一番の被害者でしょうが
お金を払って見に来た観客も気の毒です。

きょうの処分は当然というか甘いくらいの印象です。

マスコミは一斉に亀田バッシングを始めましたが
亀田一家をここまで増長させたテレビ局、マスコミにも
責任の一端はあると思います。
視聴率欲しさに暴言、無礼な行動を半ば黙認し
煽った部分は相当あるでしょう。
先日の中継も亀田寄りの実況だったような気がします。
さすがに最終ラウンドのプロレスまがいの反則技には
アナウンサーも言葉を失っていた気がしましたが・・。

今後の亀田兄弟がどのような道を歩んで行くのかは
わかりませんが、
残念ながら日本のボクシング界に大きな汚点を
残したことだけは確かです。
タグ:亀田大毅
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2007年09月12日

安倍首相 辞任は突然 理由は???

安倍首相が突然辞任を発表した。
会見を聞いて怒りとともに悲しくなってきた。

一国の総理の職責を突然、放棄したのに
会見では国民へのお詫びは一言もなかった。
国際公約、国際公約と言う前に
国民に向き合って欲しかった。

参院選で惨敗して、内閣改造をして、
所信表明して・・・辞任。
なんですか、これは?
辞めるなら7月の参院選後に辞めるべきだった。

元々、まだ総理の器ではなかったということか。
政治家としての胆力もなかった。

与謝野官房長官は健康的な問題もあげていたけれど
同情はできない。
自分が蒔いた種でしょ。安倍総理。

結局、参院選後からきょうまでの1ヶ月半は
政治的にはすべて無駄だったてことだ。
タグ:安倍辞任
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2007年09月02日

豪の馬インフル拡大、原因は検疫の欠落か



大丈夫、大丈夫と
検疫体制が甘くなっていたのでは?
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2007年07月19日

「段ボール肉まん ねつ造」報道に関する一考察

先日、日本でも大きく報道された中国の「段ボール肉まん」。
この報道について、中国のメディアは、このニュースがいわゆる「やらせ」であったと昨日になって伝えました。
中国も報道合戦、スクープ合戦はそれなりにあるようで、そうした中で演出に行き過ぎたものがあったということのよううです。

この「やらせ報道」を聞いて、意地の悪い私は、次のように考えてしまいました。この「やらせ報道」こそがねつ造なのではないかと。
つまり、先日伝えられた「段ボール肉まん」のニュースは事実で、その後の外国メディア含めた「中国製品は危ない」キャンペーンのあまりの広がりに、そのニュースはなかったことにしたのではないかと・・・。
悪いのは「やらせ報道」をしたテレビ局で、「そんな危ない肉まんはない、中国の食品は実は安全なのです」ーーとアピールに利用しているのではないでしょうか?

ちょっと考えすぎでしょうか?
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2007年07月06日

安倍内閣支持率32%に下落ー読売世論調査

6日付の読売新聞の世論調査(3−5日実施 電話方式)によると、安倍内閣の支持率は前回調査(6月26−28日実施)に比べ、2.4ポイント下落し、32.0%。
一方、不支持率は前回より2.1ポイント増え、53.9%ということです。

久間防衛相の「しょうがない発言」なども影響したようです。

年金問題では、安倍首相の一連の説明で、「不安が弱まった」という人はわずかに9%、逆に「不安が強まった」という人が27%
となっています。
どうも何もなさらない方がむしろ、よかったようで・・・。
あまりに拙速稚拙な対応に国民が呆れているのでしょう。

安倍首相は5日夜の日本テレビのニュース番組で「消費税を上げないとは言ってない」と発言しました。大変、正直な方ではいらっしゃるようです。

6日の記者会見で安倍首相は、参院選の結果責任については、明言を避けましたが、負ければ、退陣は必至でしょう。
なんか頼りないんですよねえ、この総理大臣。
タグ:安倍内閣
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2007年07月03日

「ゲームをする子は読書等の時間短い」米大学調査



1日はどうやったって24時間しかないわけです。
それをどう使うかということで、ゲームする時間が増えれば当然、読書等ほかのことをする時間は減るのでしょう。
子供には時間をうまくやりくりして、読書の面白さも見つけて欲しいと思います。
タグ:ゲーム
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2007年06月28日

高地規制でボリビアがFIFA決定に抗議



ボリビアは自国ですから、気持ちはわからないこともないですが、やはり3500メートルを超える高地でサッカーの国際試合というのは
きついでしょう。
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2007年06月21日

07−08 シリーズ物続々「インディ4」も


現在も大ヒット中の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。一足先に公開された「スパイダーマン3」と、シリーズものが目立つ昨今の映画界。これからもシリーズものが続々です。

6月30日公開
「ダイ・ハード4.0」 12年ぶりの新作
シュレック3」

7月21日公開
「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」 原作はいよいよ最終章

8月11日
オーシャンズ13」 今回はアル・パチーノが出演


「ラッシュアワー3」 今回はパリが舞台

「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」

11月3日公開
「ALWAYS 続・3丁目の夕日」 また、泣かせてくれそうです


バイオハザードV」砂漠と化した地上で最強の敵に挑む

「ボーン・アルティメイタム」 ジェイソン・ボーンシリーズ完結編?

12月21日公開
ナショナル・トレジャー2」 お宝探し第2弾

08年上半期
スピンオフ 「L」 「デス・ノート」シリーズからのスピンオフ

08年夏
「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子のつのぶえ」

08年5月22日(全米公開)
「インディ・ジョーンズ4」 18年ぶりのインディ!

08年7月11日(全米公開)
ハムナプトラ3」

08年全米公開
ランボー4」 ロッキーに続きランボーも復活

「シン・シティ2」 「300」も話題のフランク・ミラー

「ジュラシック・パーク4」 

08年8月11日(全米公開)
「007」シリーズ第22作 ボンドは前作に続きD・クレイグ

全米09年公開
「ターミネーター4」 シュワちゃんの出演はなさそう
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2007年06月13日

ウィル・ターナーもメロメロ


12日夜TBS系列で放送された「学校へ行こうMAX」。
先週のジョニー・デップに引き続き、「天才エレクトーン少女」らがハリウッドの大物スターを前にパフォーマンスを披露しました。
今回のゲストはオーランド・ブルーム。4歳の少女らが繰り広げる、エレクトーンの見事な演奏と愛くるしいダンスに海賊ウィル・ターナーもメロメロでした。「パイレーツシリーズのスピンオフの続編があるなら是非出演して欲しい」と最大級の賛辞。
少女らはさらに「パイレーツ」シリーズ」等の大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの前でもパフォーマンスを披露。こちらかもお褒めの言葉。

大物ハリウッドスターらをうならせたパフォーマンスは目を見張るものがありました。
特に、エレクトーン演奏は素晴らしいものでした。お金を払ってもよいので、是非コンサートで見たい。

追記:
オーランド・ブルームの次回作は「Pompei」という史劇スペクタクルに決まりそうだとのことです。
監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー
スカーレット・ヨハンソンと共演予定とのこと。
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2007年06月09日

キャプテン・ジャックは子供に優しい


この前の水曜日、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」のキャンペーンで来日していたジョニー・デップがTBS系列の「学校へ行こう MAX」に出演していました。
天才エレクトーン少女らが彼の前で、エレクトーンの演奏と踊りなどを披露しました。この時のキャプテンジャックの態度が素晴らしかった。子供たちの演技に惜しみない賛辞を送り、優しく接していました。確かに子供たちのエレクトーン演奏の技術は「天才」ということだけあり、ものすごいもので、キャプテン・ジャックが「ハリウッドに来るべきだ」と驚嘆していました。

「ワールド・エンド」は昨日の新聞広告によれば、420万人をすでに動員したとのこと。前作の興行収入100億円は超えるのではないでしょうか。

「学校へ行こう MAX」次回の放送ではウィル・ターナーの前で同じ子供たちが演技を披露するとのこと。オーランドブルームのファンでない方も子供たちの演奏だけでも見る価値あると思います。
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2007年06月06日

バーガーキング「ワーパー」の思い出


あれは大学2年生の夏休みでした。
「映画に出てくるアメリカを自分の目で見てみたい」との思いで、50日ほどかけて、バスで北米大陸を1周する貧乏旅行をしたことがあります。クレジット・カードなどはもちろんなく、手持ちは1000ドルちょっとのトラベラーズ・チェックのみ。観光はそれなりにしたかったので、切り詰めたのは食事でした。夕食が99セントのクッキー1袋なんて日もありました。寝るときに腹が鳴ってました。

そんな中で、ご馳走だったのが「バーガー・キング」の巨大なハンバーガー「WHOPPER」でした。最初は発音がわからず、「ホッパー?」などと言って店員さんを困らせていました。この「ワーパー」を食べるのが空腹感を感じる日々の中で至福の時のひとつでした。

私を飢餓感から救ってくれた「ワーパー」が看板メニューのバーガー・キングが近く東京に再上陸するんだそうです。西新宿のアイランド・タワーの地下1階に。

あの時の旅行の最終目的地はハリウッドでした。ハリウッド大通りには思ったほどの華やかさはありませんでしたが、チャイニーズ・シアター前のスターの手形に触れて興奮しました。
シネラマ・ドームでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観て斬新なタイムマシンの姿に驚き、劇場の大きさにびっくりしました。

西新宿のバーガー・キングで食べるワーパーは私を20数年前にタイム・トラベルさせてくれるような気がします。
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2007年06月04日

テレビ東京「午後のロードショー」は渋い


先月28日にブログで地上波テレビのゴールデン帯の洋画ワクについて
若干悲観的なことを書きました。
きょうは、平日の昼間13:30−15:30に放送されているテレビ東京系「午後のロードショー」にエールを送りたいと思います。

このワク、「こんな映画あったの?」「何これ?」というようなB級心あふれるラインアップが多いのですが、たまにクリント・イーストウッド特集、ヒッチコック特集、アラン・ドロン特集等、オールド映画ファンが喜びそうなラインアップが並ぶことがあります。そこに番組ご担当者さまの映画への愛を感じます。

本日放送の映画は「大空港」です。というこで、「これは今週はエアポート・シリーズ特集でくるのかなあ」と妄想はふくらみ、明日は「エアポート’75」次の日は「エアポート’77 バミューダからの脱出」最後に「エアポート’80」とくるのかと思ったのですが、違うようです。別の航空機関連の映画を並べるようです。

平日の昼間という厳しい時間帯ではありますが、ご担当者さまには、今後もツイストの利いた「特集」をお願いいたします。
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2007年05月28日

地上波TVの洋画ワクの存在意義は?


昨夜、テレビ朝日系列「日曜洋画劇場」で「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」を放送していました。私は外出していたので、見れなかったのですが、パイレーツ・大ファンの息子は見ていました。ちょっと気になったことがあったので息子に訊いてみました。

「エンドクレジットのあとのシーンあった?」
「なかったよ。っていうか本編もカットされてたし」
「えっ!?」

ひどいなあというか、やっぱりというか・・・。
人気作の地上波では初めての放送だというのにこの扱いです。担当者に映画への愛はないのかと、問うてみたくなりました。

現在、ゴールデンタイムに常設の洋画ワクを持っているのは日本テレビとテレビ朝日、テレビ東京の3局だけです。
私が中学生の頃は月曜日から日曜日まで、毎日どこかの局に洋画ワクがありました。淀川長治さん、水野晴郎さん、荻昌弘さんら名解説者とともに映画を楽しんだものです。ビデオもないDVDもないあの頃はテレビの洋画劇場と名画座が古い映画との接点でした。
「市民ケーン」「リオ・ブラボー」「禁じられた遊び」「猿の惑星
ゴッドファーザー」「サイコ」みんな洋画劇場が入り口でした。

時代は変わり、封切から半年後にはDVDが出回り、CS,CATV等では映画の専門チャンネルが乱立。
そんな中で地上波の洋画劇場の存在意義って一体どこにあるのでしょうか??カットはされている、良いところでCMは入る等々・・・他の手段で見る時よりも明らかに作品の面白さが失われています。

選択の幅を広げた視聴者だっていつまでも騙されてはいないでしょう。今のままでは、中途半端な放送しかしない地上波のゴールデンタイムの洋画ワクは、いずれ姿を消すことになるでしょう。
ちょっと寂しい気もしますが・・・。
DVDになっていないような作品をノーカット・字幕で深夜ワクでよいので、放送して欲しいなあというのが勝手な願いです。
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2007年05月23日

映画鑑賞は時に祭りだ


CLリーグ決勝直前ということで、まずはサッカー映画の話題から。

少林サッカー」を今はなき、東急文化会館の渋谷東急で観たのは確か土曜日の午後でした。劇場内は満席。映画が始まると爆笑に次ぐ爆笑の渦。私も涙が出るほど笑いました。映画が終わると誰ともなしに拍手が沸き起こりました。映画館で拍手まで起きるというのは、あまりない経験でした。
他の観客と一体となって笑い、感動する、こういうことはやはり、劇場で見ないと味わえないものです。

「スター・ウォーズ EP3」の先々行上映では、コスプレで決めた観客が多く見られました。ライトセーバーを持った人。クローン・トゥルーに扮した人、アミダラ女王までいたのにはびっくりしました。誰が持ってきたのか、劇場入り口ではリモコン式と思われる等身大のR2−D2が観客を出迎えてくれました。

あす24日、前夜祭のカウントダウン上映が行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。新宿のシネコン「新宿バルト9」では、「世界最速コスプレカウントダウン上映」が催されるそうです。きっと多くのジャック・スパロウ船長らが集うのでしょう。

映画は時に祭りです。皆さん、おおいに楽しみましょう。
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「24」より前のリアルタイムサスペンス


日本でも人気のリアルタイムサスペンス「24」。この「リアルタイム・サスペンス」ー劇中の時間と、実際の時間がシンクロしているというーこの手法に今から約60年前に挑んだ監督がいます。
ヒッチコック監督です。

作品は1948年の「ロープ」。映画の長さは約1時間40分で、劇中の時間も同じように流れていきます。
しかも、この映画、ワンシーン・ワンカットで撮影されているのです。フィルムの長さは1巻10分。このため、監督はフィルムのつなぎ目に人物の背中にズームして1度黒みにするなどの手法で、カメラを交換、あたかも1本のフィルムで撮影したように見せているのです。

ヒッチコック監督はこのほかにも「ダイヤルMを廻せ!」では3D映画に挑戦するなど、常に観客を驚かせてやろうという精神に満ちていた気がします。

最近の映画でリアルタイムの設定だったのがブルースウィリス主演のアクション映画「16ブロック」。こちらはワンシーン・ワンカットの撮影ではありませんでした。
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2007年05月22日

東急文化会館の思い出


思い出話ばかりで恐縮です。
渋谷にあった東急文化会館が閉鎖・解体されてから早いものでもうすぐ丸4年となります。
ここには4つの映画館がありました。

B1の東急レックス(渋谷東急2)
1階の渋谷パンテオン
5階の渋谷東急
6階の東急名画座(渋谷東急3)

渋谷パンテオンは好きな映画館のひとつでした。リバイバルで観た「ベン・ハー」。中学生の時にデートで観た「遠すぎた橋」。
興行記録を塗り替えた「ET」。スクリーンは大きく、当時としては座席も良かった。(この座席は現在も新宿ミラノ座に記念として展示されているはずです)

5階の渋谷東急では「ロッキー」を観ました。大混雑で通路の階段に座って見た覚えがあります。リバイバルで「十戒」「風と共に去りぬ」「ゴッドファーザー」などを観たのはこの映画館。映画の後は隣の三省堂で本を買うのが楽しみでした。

6階の東急名画座は学生の頃は1本300円で古い映画が観れました。「タクシードライバー」を立ち見で観たのが思い出です。

数々の映画の思い出をくれた建物は、現在は地下鉄工事の基地のようなものになっています。

東横線・渋谷駅のホームから見えるその光景を観るたびに、ふと昔観た映画のことが思いだされます。
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「テアトル東京」という映画館の思い出


東京・京橋にかつて「テアトル東京」という映画館があったのをご存知でしょうか?現在はホテル西洋銀座が建っている場所に威風堂々としたたたずまいで、多くの映画ファンを集めていました。
映画館の自慢は巨大なスクリーンです。左右が湾曲しており、前の方で見ると、まるで自分が映画のシーンの中にいるような錯覚を覚えました。ここでは「スターウォーズ 帝国の逆襲」「エイリアン」などを楽しみました。
惜しまれつつ閉館したのは1981年。閉館イベントとしてオールナイトの興行ありました。「ぴあ」の読者投票で選ばれた「もう一度観たい作品」のベスト10の予告編の上映会と、最後の興行作品となった「天国の門」、同じくマイケル・チミノ監督の「ディア・ハンター」の2本立てでした。
立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

かつては、「この映画はあそこの映画館のあのスクリーンで観なければ」というような映画館への強いこだわりを持っていた人が多かったような気がします。

新宿ピカデリー、新宿スカラ座、日比谷のみゆき座等、ここ数年で私の思い出の映画館がまたいくつか姿を消しました・・・。
ちょっと寂しい。
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2007年05月21日

読んでから観るか、観てから読むか


「読んでから観るか、観てから読むか」かつて一世を風靡した角川映画コピーだったと思います。
原作のある映画、皆さんはどちらですか?

私の息子は「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンです。いつも原作を読んでから映画を観ていますが、映画では原作の要素でカットされている部分が多いようでやや不満気。

現在、公開中の「ハンニバルライジング」はまず、映画を観ました。原作は購入したのですが、まだ読んでいません。
前々作の「ハンニバル」は原作を読んでちょっと気分が悪くなってしまい、結局映画の方は未見。

原作もので今、期待しているのが、来月1日公開の「ザ・シューター極大射程」。原作はスティーブンハンターの「ボブ・リー・スワガー」シリーズの1編。一時期、翻訳モノのスパイ・アクション小説をむさぼるように読んでいた時期があったのですが、原作は面白かった!
映画の方も予告編を観る限り、期待できそうです。主演のマーク・ウォルバーグは好きな俳優の1人。公開が待ち遠しい。

逆に映画を観て、原作を読んでみたくなったのが、先日観た「パフュームー人殺しの物語」映画はなんとも不思議な感じをかもし出していました。原作はいかに?
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