「インディペンデンス・デイ」
「デイ・アフター・トゥモロー」の
R・エメリッヒ監督が本作で選んだ舞台は
1万年前の世界。
選ばれし若者が自らの一族と他の部族を束ね
「神」を名乗る巨石文明帝国の圧政から
民を救うというお話。
運命の女との出会い、別れ等も織り交ぜつつ
旅は続くのだが
ストーリーは中盤、ややダレ気味か。
CGで再現されたマンモス等はなかなかの迫力。
昨今のCGの技術には
今さらながら驚かされる。
その一方で子供のころ観た
「恐竜100万年」といった映画で
使われていた「コマ撮り」の映像が
妙に懐かしくなった。






