2008年05月14日

「紀元前1万年」を観ました

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「インディペンデンス・デイ」
「デイ・アフタートゥモロー」の
R・エメリッヒ監督が本作で選んだ舞台は
1万年前の世界。

選ばれし若者が自らの一族と他の部族を束ね
「神」を名乗る巨石文明帝国の圧政から
民を救うというお話。
運命の女との出会い、別れ等も織り交ぜつつ
旅は続くのだが
ストーリーは中盤、ややダレ気味か。

CGで再現されたマンモス等はなかなかの迫力。
昨今のCGの技術には
今さらながら驚かされる。

その一方で子供のころ観た
「恐竜100万年」といった映画
使われていた「コマ撮り」の映像が
妙に懐かしくなった。


posted by ルーク at 23:18| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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