2007年09月02日

「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観ました

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昨日は1日で映画の日というわけで
タランティーノ監督の新作「「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観てきました。

60−70年代のB級映画へのオマージュ的ともいえる作品。
フィルムにわざとキズを入れたり、音ズレがあったりという凝りぶり。
ストーリーは殺人狂のスタントマンが改造車で次々と女性を襲ういうまさに正統派B級映画の味わい。

正直、前半は退屈でした。
後半、女性スタントマンの一行が現れるあたりから、ようやく映画的興奮を感じました。
ラストにかけてのカーアクションもCG等は一切なく、迫力あり。
最後の唐突な終わり方もまた良し。
posted by ルーク at 19:16| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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