この報道について、中国のメディアは、このニュースがいわゆる「やらせ」であったと昨日になって伝えました。
中国も報道合戦、スクープ合戦はそれなりにあるようで、そうした中で演出に行き過ぎたものがあったということのよううです。
この「やらせ報道」を聞いて、意地の悪い私は、次のように考えてしまいました。この「やらせ報道」こそがねつ造なのではないかと。
つまり、先日伝えられた「段ボール肉まん」のニュースは事実で、その後の外国メディア含めた「中国製品は危ない」キャンペーンのあまりの広がりに、そのニュースはなかったことにしたのではないかと・・・。
悪いのは「やらせ報道」をしたテレビ局で、「そんな危ない肉まんはない、中国の食品は実は安全なのです」ーーとアピールに利用しているのではないでしょうか?
ちょっと考えすぎでしょうか?






