「服従はしない、退却はしない、降伏はしない」
これがスパルタの掟。
「朝メシは食べておけ、晩餐は地獄で食べることになる」
話題の映画「300」をしかと観てきました。
確かにこの300人タダモノデハナイ。
今から約2500年前にあったペルシア帝国とスパルタの戦い。
ペルシア帝国の軍勢は1,000,000人、対するスパルタはわずか300人。
映画は冒頭でスパルタの掟についてざっくり説明、スパルタの世界観に、観る者を引き込んでくれます。
剣、槍、盾を使って繰り広げられます肉弾戦は迫力充分。。スローモーションが多用されており、計算し尽されたという感じの構図でみせてくれます。血の赤は色目が抑えられており、それほどの生々しさは感じませんでした。
監督のザック・スナイダーという人はCM、ミュージック・ビデオ界の出身だそうで、前作の「ドーン・オブ・ザ・デッド」で注目されたそうです。これからに期待が持てる監督さんですね。
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