話題の映画「300」がいよいよ明日公開ですね。史上最強の300人がどんだけ強いのか、しかと見届けたいと思います。
「妄想の映画ラインアップ」今回は「300」にちなんでタイトルに数字が入っている映画を3本。
「セブン」
デビッド・フィンチャー監督のサイコサスペンス。高慢、肉欲、大食などキリスト教の「7つの大罪」に似せて起こる連続猟奇殺人。
捜査にあたるのはブラッド・ピット、モーガン・フリーマン扮する刑事。ラストがあまりに・・・。ちょっと後味は悪かったですがサスペンスとしてよく出来ていました。
カイル・クーパーによるオープニング・クレジットも私の好みです。
「21グラム」
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロという演技派俳優によるひとつの心臓をめぐる物語。
時間軸を前後して、頻繁に変わるシーン。観始めると戸惑いを覚えます。これは一体、いつの、何のシーンなんだろうと。
そんなジグソー・パズルの1片1片がのような場面の積み重ねがラストまで観るとちゃんとひとつの画を描いています。すごい構成だなと感じ入りました。
「9時から5時まで」
ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン、ドリー・パートンが扮する3人のOLがセクハラ上司にお仕置きするというコメディ。
3人がことを始める前に「私はこうしてとっちめてやりたい」と妄想するシーンが面白い。ドリー・パートンが歌う主題歌もヒットしました。
おまけの数字@【32.9パーセント】
読売新聞が今月5日から7日にかけて行った世論調査での安倍内閣の支持率。支持しないは53.7パーセント。当然の結果。
おまけの数字A【22万枚】
年金の問題で社会保険庁等の幹部職員らが7日、全国の主要な駅前などで配布したビラの数。笑止千万!悪い冗談としか思えません。
そんなビラ配ってる場合ですか?ビラを印刷する金は誰の金でおやりになったんですか?
そんなことしてる時間があったら年金をちゃんと払った人たちにちゃんと給付する仕組みを一刻も早く作ってください。国民を愚弄するにもほどがあります!






