2007年06月05日

快作!「スモーキン・エース」

eiga222.jpg
ほとんど予備知識なしに「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」を観ました。これが結構、面白かった。

組織の重要な情報を握るある人物に対し、報酬100万ドルで「やつの心臓を持ってこい」との命令がマフィア幹部から発せられる。盗聴で暗殺の動きを察知したFBIはこの証人の身柄を保護すべく活動開始。
一方、報酬100万ドルをめぐり、動き出したのは7人の暗殺者。
この7人が女性あり、傭兵あがりがいたり、変装名人がいたりと実に個性豊か。
証人が身を隠す、ホテル最上階にそれぞれの作戦で近づく暗殺者たち。証人の身柄確保に向かうFBI捜査官。激しい銃撃戦。
これに、FBIの囮捜査の話も絡み、ストーリーの進展は予測不可能。

ベン・アフレック、アンディガルシア、レイ・リオッタという面々がそれぞれの役をこなしています。

クライムものが好きな方にはお勧めです。

追記:映画有楽町のスバル座で観ました。去年、開館60周年を迎えた老舗の映画館です。「ロードショー」という言葉の発祥の地ではなかったかと思います。最近、改装したとのことで、改装後は初めてだったのですが、椅子等もよくなっていました。
渋めのラインアップで、ウッディ・アレンの映画など、ここでよく観たものです。
こういう映画館、末永く残って欲しいなあ。
posted by ルーク at 15:53| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/43940979

この記事へのトラックバック