「妄想の映画ラインアップ」本日は、テレビ東京、午後のロードショーで放送された「大空港」にちなむパロディ作品等を3本。
フライング・ハイ
私が中学生くらいのころにカルト的な人気を集めたコメディ?映画「ケンタッキー・フライド・ムービー」のジム・エイブラハムらが製作した「エアポート」シリーズ等のパロディ映画。大ヒットした「サタデー・ナイトフィーバー」も引用されていました。バカらしいことこの上なし。
メル・ブルックスの新サイコ
最近では「プロデューサーズ」で元気な姿を見せていたメル・ブルッスクによるヒッチコック監督作品のパロディ満載映画。
有名な「サイコ」のシャワー室での殺人シーンのパロディは必見です。このほか。「鳥」なども引用されています。
ヒッチコックの元ネタを知らないと面白さは半減か。
007 私を愛したスパイ
ボンドシリーズの記念すべき10作目の本作ですが、製作陣の遊び心を感じました。悪役が鋼鉄の歯を持つ大男、名前は大ヒット映画を借用して「ジョーズ」。このほか、ロシアの女性スパイのオルゴール型通信機から「ドクトル・ジバゴ」のララのテーマが流れたり、ボンドが砂漠でラクダにまたがるシーンでは「アラビアのロレンス」のテーマという具合。この路線、次作の「ムーン・レイカー」でも踏襲されていました。






