2007年06月03日

「女帝 エンペラー」観ました


シェークスピアの四大悲劇「ハムレット」を原案とした中国の史劇。
舞台は唐王朝が倒れた後の五代十国時代。
王位を争う骨肉の争い。人間の欲のなんと深きことか。
マトリックス」のユエン・ウーピンがアクション監督を務めただけあってワイヤーアクションなどをふんだんに取り入れた殺陣のシーンは印象的。ただ、そのシーンの見事さが映画全体の流れの中にうまくとけこんでいたのかどうか・・・。
主演のチャン・ツィイーもいつもほどの輝きが感じられなかった印象。
ラストの唐突さも賛否のわかれるところではないでしょうか。
posted by ルーク at 14:09| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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