近く「300」という歴史スペクタクルが公開されますが、昔もこういった「スペクタクル巨編」がありました。
妄想の映画ラインアップその5は史劇編です。
ベン・ハー
巨匠ウィリアム・ワイラー監督の1編。主人公のベン・ハーをチャールトン・ヘストンが演じていました。3時間をこえる大作で、途中に休憩が入りました。渋谷パンテオンでリバイバルで観ました。ラストの戦車の走行シーンは迫力満点でした。
十戒
旧約聖書の世界をセシル・B・デミル監督が映像化。チャールトン・ヘストンがモーゼを演じていました。モーゼ率いるユダヤの民の一行の前で海が割れるシーンはすごかった。今のCGやVFXに比べれば見劣りはするでしょうが、当時としては最高のものだったのでしょう。
アラビアのロレンス
デビッド・リーン監督の大作。主人公ロレンスを演じたピーター・オトゥールも見事。アンソニー・クィン、アレック・ギネス、オマー。シャリフら脇を固める俳優陣も素晴らしい。遥かに広がる砂漠の向こうから人が現れるシーンは印象的。音楽も良かったですね。






