2007年05月29日

「クィーン」を観て思ったこと


先日、「クィーン」を観てきました。
1997年8月31日、ダイアナ元妃が亡くなってから1週間、英国王室内部で何があったのか・・・。
「よくこんな映画がつくれたなあ」というのが率直な感想です。
脚本のピーターモーガンは「英国王室に近い筋」から取材し、綿密な調査を行ったそうです。

国民の弔問ムードの中で、当初、沈黙を続けたエリザベス女王
バッキンガム宮殿に戻り、国民に向けたメッセージを発するまでの数日間、女王は何に戸惑い、ダイアナ元妃にどのような思いを持っていたのか。
映画が真実に近いとすれば、女王の決断までには、就任間もなかったブレア首相の果たした役割がかなり大きかったようです。

アカデミー賞を受賞した、主演のヘレン・ミレンは見事に女王を演じていました。
ブレア役の役者さんもそっくりではないのですが、うまいこと若き首相を演じてました。(ブレア夫人役がそっくりでした)

ダイアナ元妃没後10年となる、今年8月31日にはロンドンの礼拝堂で追悼式が営まれるとのこと。式典にはチャールズ皇太子、カミラ夫人、ウィリアム、ヘンリーの両王子らが出席の予定だそうです。
式はBBCが実況中継する予定だそうですが、エリザベス女王は・・・?
posted by ルーク at 05:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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