前回、シネコンで、往年の名画も上映したらよいのにと書いた後、色々と妄想が広がりました。
こんなラインアップはどうかなあ、といくつか思いつきました。
第1弾は私の大好きな監督の1人、ヒッチコック監督の作品から3本。いずれも女優さんが素敵です。
「裏窓」
後にモナコ王妃となったグレース・ケリー出演。映画のはじめの方で恋人役のジェームズ・スチュアートにキスする場面がスローモーションになるのが印象的でした。
「知りすぎていた男」
ドリス・デイ出演。彼女が歌う挿入歌「ケ・セラ・セラ」が効果的に使われていました。「交渉人 真下正義」のクライマックスに至るプロットは本作へのオマージュではないかと思われます。
「めまい」
キム・ノヴァック出演。その妖艶な美しさ。
ソウル・バスのタイトル・バックも印象的。バーナード・ハーマンの音楽も良かった。
以上の3本です。
いずれ劣らぬ傑作。ヒッチコック監督と言えばサスペンスですが、女優さんをきれいに撮るのもうまい監督だと思います。
3本とも大学生の時にリバイバルで観ました。
もちろんDVDでも観れますが、劇場でもう1度見てみたいなあと・・・妄想は広がります。






