ブログ開設日なので、張り切って書いています。
皆さんは映画をご覧になるときは字幕?それとも吹き替えですか?
劇場での鑑賞の場合はかつては字幕に限られていましたが、最近では劇場公開作品でも吹き替えバージョンがあるものが増えた気がします。私は「字幕派」です。やっぱり、俳優さんの生の声を聞いてみたいなと。
ただ昔、小遣いもなく、ビデオやDVDもなく、テレビの洋画劇場が映画鑑賞の主戦場だった頃は、「吹き替え」で見てました。当時は、アラン・ドロンは野沢那智さんクリント・イーストウッドは故・山田康雄さんというように「あの俳優さんだったらこの俳優さん」というように「決まり」みたいなものがありました。
前回触れた「コロンボ」も故・小池朝雄さんの「うちのかみさんがねえ」という吹き替えだったから日本でも人気を博したのでしょう。
映画の楽しみ方は人それぞれ。私の知り合いは「スターウォーズEP3」をまずは字幕で観て、その後吹き替え版で映像により意識を集中させて観たという者もおりますから。
外国語を完全に理解できない私のようなものが映画を楽しめるのも
字幕翻訳家の方のおかげです。
「硫黄島からの手紙」はほとんどが日本語という珍しい洋画でしたが
戸田奈津子さんが字幕を担当されていました。
ギャラは同じなのでしょうか?などと下衆の勘ぐりはやめときましょうか。
上記の本は字幕翻訳家の裏話が満載。面白く読めました。
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