
NYの大手法律
事務所の
弁護士、
G・
クルーニー演じる
マイケル・クレイトン。
パートナーでもなく
もっぱら
事務所の「汚れ仕事」を任されて
きたらしい。
「もみ消しのプロ」。
マイケルの生活は決して華やかではない。
離婚、闇のギャンブル、
副業に始めた
レストランは赤字で
借金に追われている。
そんなマイケルが事務所の同僚が
担当する30億ドルの薬害
訴訟に
関わることに・・・。
ある重大な秘密を知ってしまった同僚。
そしてマイケル。
G・クルーニーが負け犬キャラを好演。
製薬会社の法務部長には
アカデミー助演女優賞のT・スウィントン。
氷のような仮面をかぶった企業戦士を
うまいこと演じてました。
脚本・監督は
「ボーン」シリーズの脚本トニー・ギルロイ。
今後も楽しみな監督さんです。
posted by ルーク at 23:39| 東京

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映画鑑賞記
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