
人は何を怖がるのでしょう?
幽霊、お化け、妖怪、怪物、殺人鬼・・・
一番怖いのは
何か得体の知れないもの、
わからないものではないでしょうか。
この
映画は「何か」が
ニューヨークを襲い、
破壊していくさまを、ある
目撃者の
ビデオ・
カメラの映像と形で
見せてくれます。
冒頭15分の
パーティーのシーンから
一転、
マンハッタンは「何か」に
襲われます。
観客に提示されるのは
映画の主人公が目撃したもののみ。
ハンディ・カメラのぶれる画面は
臨場感たっぷり。
「何か」はちらちらと姿を見せるのみ。
いかに「見せないか」で勝負している
映画でした。
国防省が暗号名「
クローバーフィールド」と
名づけたこの出来事。
目撃者が
撮影したテープは
複数あるらしい。
posted by ルーク at 00:03| 東京

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映画鑑賞記
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