
NYの薬物
ビジネスで
一大
ファミリーを築いた男
フランク・
ルーカス。
演じるはデンゼル・ワシントン。
汚職、横領が当たり前の警察にあって
捜査中に押収した100万ドルを
正直に届け出る実直な刑事。
(女性関係は乱れてる)
演じるはラッセル・クロウ。
1960年末から70年代前半、
ベトナム戦争の時代の
実話だそうである。
麻薬密輸のルートが当時の
アメリカ軍の腐敗ぶりを
あぶり出している。
警察の汚職もすさまじい。
派手な銃撃シーン等がそうそう
あるわけではないが
2時間40分はあまり長さを
感じさせなかった。
ギャング、
マフィアものが
お好きな方にはお勧め。
posted by ルーク at 03:27| 東京

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映画鑑賞記
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