国の安保を担う防衛省がくだらぬことでゆれている。
次官の
人事問題である。
今回の問題、第一義的には
通常の人事手続きをとらなかった小池防衛相にあることは
間違いない。
「夜中に
携帯に2度電話してもでなかった」とは・・・
恋人同士の痴話げんかでもなかろうに。
次元が低すぎる。
さらに問題をこじらせているのが
安倍首相の統率力のなさである。
今のところ、ノーカンジの安倍さんは静観の構えである。
本当に頼りない。
27日には内閣改造が行われる予定である。
小池防衛相は絶対に留任させるべきではない。
臨時国会中に訪米し、ライス国務長官と会談、
その後の記者会見で自らを「ミセス・スシ」などと言っている
小池大臣は自分の立場について勘違いも甚だしい。
「クール・ビズ」に取り組むのが能力の限界だったのだ。
「しょうがない」発言で辞任に追い込まれた久間大臣の後の
緊急リリーフではあったが、役目は終えた。
というか、もともと防衛大臣の器ではなかった。
安倍首相は及び官邸は一刻も早く、
このくだらぬ争いにけりをつけるべきである。
今、北朝鮮から
ミサイルが飛んできたら
どうなるんですか?日本は。
続投するなら、しっかりしろ!
安倍首相!
posted by ルーク at 08:32| 東京

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