2007年06月16日

女性飛行士が連続宇宙滞在記録を更新



記録更新おめでとうございます。
188日ということは、半年以上を宇宙空間で過ごしているんですね。人間の体内時計は25時間周期で、地上では日の出や日の入り等にあわせて、なんとか24時間にあわせているということです。この女性飛行士の体内時計はどうなっているんでしょうね。

閑話休題

宇宙空間でのコンピューターの障害で思い出すのはスタンリーキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」。「HAL」と呼ばれるコンピューターが暴走を始めてしまうというのが物語の重要な転機となっていました。
この「HAL」という名称は「IBM」をアルファベットで1文字づつ前にずらしてつけられたなんていうトリビアな話を中学生の頃に友達と自慢し合っていたものです。
タグ:宇宙飛行士
posted by ルーク at 21:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「舞妓Haaaan!!!」公開 柴咲コウら挨拶



最近、元気の良い日本映画界。
この作品には注目しています。
未見ですすが、予告編を観る限り、笑わしてくれそうです。

脚本を書くのにシナリオ・ハンティングという実際の場所を訪れてみるという作業が普通はあるはずなのですが、宮藤はネット等で調べていたのですね。
posted by ルーク at 21:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人身売買被害1000人以上 8歳の子供も



光あるところには陰があると言いますが、急激な経済発展の裏でこのようなことが行われているんですね。
国営のメディアて伝えているということですから、中国政府ももはや
看過できる状況ではないと判断したのでしょう。

おそらく、被害者の人数はこれではおさまらないと危惧します。
posted by ルーク at 18:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米で死刑囚が「辞世のジョーク」を募集中



映画「デッドマン・ウォーキング」を見て思いついたというこの死刑囚ですが・・・。
この話自体が悪い冗談にも思えます。
果たしてどんなジョークが選ばれるのでしょうか?
それにしても、アメリカの死刑囚ってこんな自由が許されているのですね。
タグ:死刑
posted by ルーク at 17:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

B・ウィリス 次回作は娘と共演のコメディ



娘さんはどちらかというと、デミー・ムーアに似ているでしょうか。

ホステージ」は観ましたが、娘さんの出演はあまり、印象に残っていません。
次回作はコメディということですが、インパクト残してくれるでしょうか?
posted by ルーク at 16:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゾディアック」を観ました

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「セブン」のデビッド・フィンチャーの最新作ゾディアック」を観ました。
1960年代末から1970年代にかけてカリフォルニア州で実際に起こった「ゾディアック事件」が題材です。
この事件は全米犯罪史上で最初の劇場型犯罪と言われているそうです。
無差別に殺人を繰り返しながら、新聞社に暗号やシンボルマークが入った手紙等を送りつける犯人。事件は未だに未解決で、映画は事件を追う新聞記者、新聞社の風刺漫画家、刑事等の目を通して描かれています。

導入の部分は良かったのですが、中盤ちょっとだれる感じがしました。主人公は事件の謎に取り込まれていく風刺漫画家だと思うのですが、感情移入してみることができませんでした。
あまり、説明的ではないので、「ゾディアック事件」についてある程度の予備知識を持って鑑賞した方がよいかと思われます。

日本でも猟奇的な事件が最近は多くなっています。観る側の感性が現代の事件のあまりの異常さに麻痺してしまい、四半世紀以上前に起きた「ゾディアック事件」の異常性をあまり感じることができなくなっているのかなと思いました。それも怖いことですね。
posted by ルーク at 14:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A・ジョリー「記者に同意書はやり過ぎ」



代理人もアンジェリーナ・ジョリーを守ろうとしての行動だったのでしょうが、ちょっと行き過ぎたようです。

日本でも芸能マスコミがプライベートな質問に及ぼうとして、関係者に質問を打ちきられる場面を目にしますが、同意書まではとることはしないでしょう。
posted by ルーク at 14:42| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米で対ムスリムの差別が増加傾向



「人種の坩堝」「人種のサラダ・ボウル」ともいわれるアメリカ
そのアメリカの人種問題の一面を鮮やかに切り取った作品に、「クラッシュ」がありました。
ロスアンゼルスを舞台に白人、黒人、イスラム教徒、中国系の人ら様々な人の群像劇でした。
多くの要素が複雑に絡みあっていく、脚本が見事でした。
伏線の張り方も秀逸。
お勧めの1本です。
posted by ルーク at 07:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする