2007年06月14日

キティちゃんにパンダ・バージョン



2010年北京五輪に向けてということのようです。
中国はコピー天国。ご用心、ご用心。
ディズニー・ランドも平気で妙なコピー遊園地を作ってしまい、「オリジナルである」と開き直ってしまうお国柄です。
パンダバージョンをつくって、中国に「これはわが国のオリジナルだ。4000年の伝統がある」なんて言われないよう、サンリオ様、ご用心ください。
posted by ルーク at 23:12| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッシュ大統領の腕時計は「ポケットに」



こんなことまで、報道官が述べるなんて、何か妙な感じですね。
イラクではまだ、不安定な状況が続いていると言うのに、腕時計の安否を気づかってどうなるもんでもないでしょうに。

こういう群衆の中、しかも外国での要人警護はSPも相当、神経を使うのでしょう。

閑話休題

米大統領の身辺警護にあたっているのは、シークレット・サービス。
元々は偽札摘発の仕事をしていた部署で財務省に所属しています。
「Uボート」のウォルフガング・ペーターゼン監督の作品で「シークレット・サービス」という映画もありました。
クリント・イーストウッドが退任間近のシークレット・サービスを演じ、大統領の命を狙う、犯人役にはジョン・マルコビッチ。
流石、演技派のマルコビッチ、不気味な犯人像が印象的でした。
posted by ルーク at 22:06| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豪州で強盗 その意外な凶器とは?



それにしても、何か別の凶器になるようなものはなかったのでしょうか?警察も捜査をやめてしまうというのは「強盗」としていかがなものか?その時の光景を思い描くと襲われた男性には失礼ですが、ギャグとしか思えませんね。

閑話休題

強盗の映画というと、「バンディッツ」というそのものズバリの題名の映画がありました。
ブルースウィリスにビリー・ボブ・ソーントンが演ずる脱獄犯に、ケイト・ブランシェットが演じる主婦が加わり銀行強盗をするというお話。
ラストにドンデン返しがあり、まあまあの出来でした。
タグ:エイ
posted by ルーク at 19:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夏、注目のサイコ・サスペンス2作

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この夏、注目されるサイコ・サスペンスを2本。
まずは、16日から公開されるこの作品。

「ゾディアック」
監督は「セブン」「パニックルーム」等のデビッド・フィンチャー監督。注目されるのは、この映画、実在の未解決事件を扱っているという点です。
全米犯罪史上で初めての劇場型犯罪といわれる「ゾディアック」事件。連続殺人を犯し、奇妙な暗号文をマスコミに送りつけてきた犯人は一体何ものなのか?
映画はこのメッセージを送りつけられた新聞社の記者、暗号解読にとりつかれた風刺漫画家、そして捜査にあたる2人の刑事ーという4人の目を通して描かれているようです。
出演はジェイク・ギレンホール、ロバートダウニーJr.ら。

「消えた天使」
監督は「インファナル・アフェア」3部作で注目された香港アンドリュー・ラウ監督。本作がハリウッド進出第1弾となります。
物語の主人公はリチャード・ギア演じる性犯罪者のの監視を行う監察官。退職を前に女性監察官に指導中にある事件が起こります。
10代の少女の誘拐・失踪事件です。
この犯行は彼が監視を続けていた前科者の中にいるのか?
アメリカでは再犯の可能性が高いため、性犯罪者の身元公開が義務付けられているので、こうした監視官という職務があるのですね。
公開は8月4日の予定です。
posted by ルーク at 17:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリジャンの試みは環境にやさしい



この試みは日本でもやってみる価値があるのではないでしょうか?
駅前の放置自転車を回収してこの新システムを取り付けるというのはいかが?
北朝鮮に中古自転車として持っていかれてしまうより、良いでしょう。
posted by ルーク at 16:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「不都合な真実」3 バンコクが沈む?



2020年ってあと13年後ではないですか!
経済成長著しく、注目株のタイ。
その首都、バンコクがこんな状況に!

「不都合な真実」から目をそむけることはできない状況に人類が置かれていることだけは確かなようです。
タグ:地球温暖化
posted by ルーク at 13:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 不都合な真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロベ・カル リーグ制覇で有終の美を!



大混戦のリーガ・エスパニョーラ。
17日の試合では勝利して、4年ぶりのリーガ制覇を果たして欲しい。ロベルト・カルロス様、是非、有終の美を飾ってください。
トルコでの活躍にも期待しています。

公開中の「GOAL 2」で主人公が所属するチームはレアル。
「3」ではいよいよ06年のW杯が観られるはずです。
posted by ルーク at 11:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

推定120歳のクジラから19世紀のやじり



クジラは長生きなんですね。
私の世代は小学校の給食の定番料理に「クジラの竜田揚げ」というのがありました。反捕鯨の動きの中で今では、もう給食にクジラが出るなんてことはないんでしょうね。

閑話休題

クジラが主人公とも言える映画がありました。
名優グレゴリー・ペックが主演した「白鯨」です。メルヴィルの小説をジョン・ヒューストン監督が映画化。
「モビー・ディック」と名づけられ漁師に恐れられている巨大な白いクジラ。この白鯨にかつて片足を奪われてしまったエーハブ船長の壮絶な復讐の物語でした。
クライマックスでエイハブ船長は憎きクジラに乗り、モリを突き立てようとします。ところがエイハブ船長は、捕獲のために放ったロープでクジラの巨体にくくりつけられてしまいます。身動きの取れなくなったエーハブ船長の腕だけが、「おいで、おいで」をするように上下するシーンがとても印象的でした。
posted by ルーク at 11:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【番外編】おじさんは怒ってるんだぞ3

連日、年金の問題が腹立たしいことが続いています。

今度は、申請が遅れて時効となってしまい、給付が受けられなかった人たちが2003年度までの5年間に9万3075人もいるというのです。額にして1155億円です。

もう呆れてしまいます。
2005年10月以降は、年金給付が開始される前に、申請用紙が郵送されるようになっているとのことですが、それ以前は受給者本人が申請しない限り、5年で時効となってしまったのです。払わせる時は、払わせておいて、給付すべき時には、申請を待っているだけだったとは・・・。

申請が送れ時効になってしまった人たちは、現在検討されている「年金時効撤廃特例法案」では救済の対象となっていません。申請しなかった方に瑕疵があると言われたらそれまでですが、完全に払い損ではないですか!何とか、この人たちも救済の対象とすべく、法整備をするべきです。給付されるべきだった人が亡くなっていた場合は遺族に年金を支給してください。

こんなことが続いていると、江戸時代だったら各地で年金一揆が起きています。
国民の怒りを表明する場は、当面、来月の参院選挙ということになるのでしょう。「与党歴史的惨敗」来月23日の朝刊の1面はこれで決まりでしょうか。
posted by ルーク at 08:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピルバーグ監督がヒラリー支持を表明



これで、情勢はヒラリーさんに有利になるのかは、定かではありませんが、少なくとも集金力という点においては、ヒラリー陣営に利するのでしょうね。
米国史上初めての女性大統領誕生となるのでしょうか?

小説の世界では一足先に女性大統領が誕生しています。かなり前の作品ですが、イギリス人作家のジェフリー・アーチャーが書いた「新版・大統領に知らせますか?」という作品です。
大統領暗殺を狙う犯人とそれを阻止せんとする捜査機関、面白いサスペンス小説でした。「新版」とあるのは、前のバージョンでは主人公の大統領が男性だったのです。その後アーチャー氏が書いた別の作品で米国初の大統領誕生を描いたので、そのヒロインを主役にして「新版」が出版されました。
posted by ルーク at 07:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08米大統領選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鼻の大きさだけで豚1頭分」!



恐竜が鳥類の祖先だというのは、もう間違いないのでしょうが、どのように進化していったのかは、まだ、未解明の部分があるんですね。

トリケラトプスにステゴザウルス、プテラノドン、始祖鳥・・・。
子供の頃に「恐竜図鑑」で恐竜の名前を一生懸命覚えたものです。
河原に行って化石を探した覚えもあります。見つかりませんでしたが。

恐竜の映画というと、かなり昔に「恐竜100万年」「失われた世界」なんていう映画がありました。もちろんCGではなく恐竜の人形をひとコマひとコマ動かして撮影していました。

最近では「ジュラシック・パーク」のシリーズでしょうか。
第4作の製作が2008年公開に向け、話しにあがっているそうです。キーラ・ナイトレイが出演するなんてウワサも。もし、実現しても、恐竜が相手では、海賊相手と同じと言うわけにはいかないでしょうね。
posted by ルーク at 02:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする