2007年06月13日

両王子が米TVでダイアナ妃を語る



早いものでダイアナ妃が亡くなってから、まもなく10年になるのですね。両王子が「母」としてのダイアナ妃についてどういう思いを語ったのでしょうか?

日本ではダイアナ妃の死後1週間のエリザベス女王、英国王室、首相官邸の動きを描いた「クィーン」がヒットしているようです。
先日、観ましたが、よくできていました。
まだ、関係者が存命中、しかもブレア首相も現役というのに、こういう映画がよくつくれたものだと感心しました。
posted by ルーク at 23:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のめり込むように感じて欲しいー河瀬監督



河瀬監督、指摘の通り、日本映画が元気が良いと言っても東宝、東映、松竹といったメジャーな会社が製作にあたり、興行成績がよいものはテレビドラマ劇場版であったり、ホラー等が目立ちます。

インディペンデント系の作品は、いわゆる単館系といわれる興行方式の場合がほとんどです。ロングランを続ければ、その後、拡大公開ということもありますが、まれなケースでしょう。

日本全国のスクリーンの数自体ははシネコンの普及で、最近は増加傾向にあります。全国どこでも人気の作品が同時に観られるというのも必要なんでしょうが、せっかくスクリーンの数が増えたのですから、インディペンデント系の作品をシネコンで公開して欲しいものです。
レイトショーのみとか、1日2回くらいの上映とか、やり方は色々あると思います。
posted by ルーク at 21:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本が最速公開「ダイ・ハード4.0」



「ダイ・ハード4・0」は日本でのプレミア上映が世界で最速になるんですね。ハリウッド関係者の日本マーケットへの注目度が伺えます。

「ダイ・ハード2」は家内と日比谷のスカラ座で観ました。
当時、家内は妊娠中で、派手な爆発シーンの連続にお腹の中で息子が暴れていたそうです。胎教としては最低だったでしょうか。反省。
posted by ルーク at 17:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊地凛子の最新作23日から公開



「BABEL」では口の不自由な女子高生というかなり難しい役どころを演じていた菊地凛子さんですが、「コメディサスペンス」というジャンルもまた、難しそうですね。
今度は役者としてどんな引き出しを見せてくれるのか楽しみです。
タグ:菊地凛子
posted by ルーク at 14:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後ろからうたれるとは・・・。



5100年前の死因がわかるとはすごいですね。
事件なのか事故なのか。
仲間と狩をしていて、誤って槍が刺さってしまったのでしょうか。

ミイラの映画と言えば、「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」。
原題はそのものずばり「THE MUMMY」・・・「ミイラ」でした。
冒険アクションとして、よくできてました。
その後、続編や悪役を主人公にした「スコーピオン・キング」というスピンオフの作品もつくられました。現在「ハムナプトラ3」が製作中のようです。
全米での公開は来年7月の予定とのこと。

それにしてもシリーズ物が多い、最近のハリウッドです。
posted by ルーク at 09:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【番外編】おじさんは怒ってるんだぞ2

12日に怒った「ねんきんあんしんダイヤル」について、昨夜になってようやく相談件数などが明らかにされました。

11日からの相談件数は  約47万件
このうち応答されたものが 約1万7千件
応答率はわずかに     約3.6パーセント・・・・。

ナンですかこれ?

付け焼刃で始めたものだから、まず、マンパワーが圧倒的に足りていなんですね。社会保険庁は、急遽、電話に応対する人を民間から募集しているようです。相変わらず後手後手に回っていると言わざるを得ないでしょう。

毎日呆れる話ばかりで、情けなくなります。

応答率がせめて安倍内閣の支持率を上回ることを祈ります。
posted by ルーク at 08:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィル・ターナーもメロメロ


12日夜TBS系列で放送された「学校へ行こうMAX」。
先週のジョニー・デップに引き続き、「天才エレクトーン少女」らがハリウッドの大物スターを前にパフォーマンスを披露しました。
今回のゲストはオーランド・ブルーム。4歳の少女らが繰り広げる、エレクトーンの見事な演奏と愛くるしいダンスに海賊ウィル・ターナーもメロメロでした。「パイレーツシリーズのスピンオフの続編があるなら是非出演して欲しい」と最大級の賛辞。
少女らはさらに「パイレーツ」シリーズ」等の大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの前でもパフォーマンスを披露。こちらかもお褒めの言葉。

大物ハリウッドスターらをうならせたパフォーマンスは目を見張るものがありました。
特に、エレクトーン演奏は素晴らしいものでした。お金を払ってもよいので、是非コンサートで見たい。

追記:
オーランド・ブルームの次回作は「Pompei」という史劇スペクタクルに決まりそうだとのことです。
監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー
スカーレット・ヨハンソンと共演予定とのこと。
posted by ルーク at 07:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする