久々の「妄想の映画ラインアップ」は昨日観た「プレステージ」など
最近出演作が相次いで公開されているスカーレット・ヨハンソンのちょっと前の出演作を3本です。
「ロスト・イン・トランスレーション」
東京にCM撮影に来た、もう売れないハリウッド・スターと夫の仕事について来た人妻との異国での
出会いと別れ。脚本・監督はコッポラ家督の娘、
ソフィア・コッポラ。アカデミー賞脚本賞を受賞しています。
俳優役のビル・マーレーも良い味を出していました。スカーレット・ヨハンソンのけだるい美しさも良かった。
新宿の雑踏での別れのシーンは胸に迫ってきます。
「マッチ・ポイント」
ウッデイ・アレン監督がイギリスを舞台に撮った
ミステリーの佳作。
スカーレット・ヨハンソン扮する奔放な女との不倫の果てに殺人を犯してしまう男。彼の運命は?
ファースト・シーンのテニス・ボールがネットのどちらに転がるのかというシーンがラストで重要な意味を持ってきます。
スカーレット・ヨハンソンの妖しい美しさが全開。
お勧めの1本です。
「
アイランド」
今夏公開のSF大作「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ監督が描く、近未来SF。臓器移植の臓器のためだけにつくられるクローン人間たち。自らの宿命に気づいた彼らは・・・。
後半は
アクション満載。スカーレット・ヨハンソンの出演作の中ではどちらかというと異色の一編。
posted by ルーク at 18:48| 東京

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妄想シリーズ
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