2007年06月11日

「マカロニ」ではなく「スキヤキ」



荒野の用心棒」「続・荒野の用心棒」「荒野の1ドル銀貨」等々
私が小中学生の頃はテレビの洋画劇場で数ヶ月に1回くらいはマカロニ・ウエスタンをやっていたものです。

今回の三池監督の新作、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」・・・。
うーむ。どんな映画なのか?公式HPの説明を読むと、源平の争いに
用心棒が現れ・・・等書かれています。全編英語だそうです。
出演は伊藤英明、佐藤浩一、桃井かおり

「ジャンゴ」というのは確か「続・荒野の用心棒」の原題で、主人公の名前です。演じたのはフランコ・ネロ。最後に悪党一味をやっつけるシーンは格好よかったなあ。

「スキヤキ」の公開は今年9月だそうです。「マカロニ」世代としては、要チェックでしょうか。
posted by ルーク at 21:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妄想の映画ラインアップ」#14


久々の「妄想の映画ラインアップ」は昨日観た「プレステージ」など
最近出演作が相次いで公開されているスカーレット・ヨハンソンのちょっと前の出演作を3本です。

「ロスト・イン・トランスレーション」
東京にCM撮影に来た、もう売れないハリウッド・スターと夫の仕事について来た人妻との異国での出会いと別れ。脚本・監督はコッポラ家督の娘、ソフィア・コッポラ。アカデミー賞脚本賞を受賞しています。
俳優役のビル・マーレーも良い味を出していました。スカーレット・ヨハンソンのけだるい美しさも良かった。新宿の雑踏での別れのシーンは胸に迫ってきます。

「マッチ・ポイント」
ウッデイ・アレン監督がイギリスを舞台に撮ったミステリーの佳作。
スカーレット・ヨハンソン扮する奔放な女との不倫の果てに殺人を犯してしまう男。彼の運命は?
ファースト・シーンのテニス・ボールがネットのどちらに転がるのかというシーンがラストで重要な意味を持ってきます。
スカーレット・ヨハンソンの妖しい美しさが全開。
お勧めの1本です。

アイランド
今夏公開のSF大作「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ監督が描く、近未来SF。臓器移植の臓器のためだけにつくられるクローン人間たち。自らの宿命に気づいた彼らは・・・。
後半はアクション満載。スカーレット・ヨハンソンの出演作の中ではどちらかというと異色の一編。
posted by ルーク at 18:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「殯の森」写真展も開催


「殯の森」と聞いて最初はどういう意味か分りませんでした。
漢字も読めませんでした。
映画も23日から順次公開ということで、ちょっと観てみようかと思っています。
posted by ルーク at 17:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画も携帯で観る時代?第4のスクリーン



日本で「ワンセグ」が始まり、テレビ携帯で観ることは現実のものとなっています。今は、地上デジタルと同じ内容の放送ですが、来年からは別のコンテンツを放送できるようになる予定だと思います。

そうした中で、こういうショートフィルムは案外イケルかもしれませんね。電車の待ち時間などに3分くらいで完結するポケットフィルムを観るとか、1話3〜5分のワンセグ・ポケットフィルム連続小説とか。

若いクリエイターの発表の場として、活用する手はありそうな気がします。
posted by ルーク at 15:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自称「世界一無意味なサイト」の可能性



このようなサイトがあることはこの記事を読んで初めて知りました。

特にグーグルMAPと結びつけたサービスはすごいですね。
RFIDや何かと結びつくと、スピルバーグ監督の近未来SF「マイノリティリポート」の世界はもうすぐそこなのかなあと感じました。
posted by ルーク at 02:18| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする