2007年06月08日

ヒデがフィーゴ主催の試合に



AFP電によるとヒデがチャリティ試合に出場するそうです。
早いものでドイツW杯大会からはもう1年がたとうとしているんですね。
ブラジル戦後にピッチの上でしばらく仰向けになり天を仰いでいた姿が忘れられません。
タグ:中田英寿
posted by ルーク at 19:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妄想の映画ラインアップ」#13


話題の映画「300」がいよいよ明日公開ですね。史上最強の300人がどんだけ強いのか、しかと見届けたいと思います。
「妄想の映画ラインアップ」今回は「300」にちなんでタイトルに数字が入っている映画を3本。

「セブン」
デビッド・フィンチャー監督のサイコサスペンス。高慢、肉欲、大食などキリスト教の「7つの大罪」に似せて起こる連続猟奇殺人。
捜査にあたるのはブラッド・ピット、モーガン・フリーマン扮する刑事。ラストがあまりに・・・。ちょっと後味は悪かったですがサスペンスとしてよく出来ていました。
カイル・クーパーによるオープニング・クレジットも私の好みです。

「21グラム」
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロという演技派俳優によるひとつの心臓をめぐる物語。
時間軸を前後して、頻繁に変わるシーン。観始めると戸惑いを覚えます。これは一体、いつの、何のシーンなんだろうと。
そんなジグソーパズルの1片1片がのような場面の積み重ねがラストまで観るとちゃんとひとつの画を描いています。すごい構成だなと感じ入りました。

「9時から5時まで」
ジェーン・フォンダ、リリー・トムリン、ドリー・パートンが扮する3人のOLがセクハラ上司にお仕置きするというコメディ。
3人がことを始める前に「私はこうしてとっちめてやりたい」と妄想するシーンが面白い。ドリー・パートンが歌う主題歌もヒットしました。

おまけの数字@【32.9パーセント
読売新聞が今月5日から7日にかけて行った世論調査での安倍内閣の支持率。支持しないは53.7パーセント。当然の結果。

おまけの数字A【22万枚】
年金の問題で社会保険庁等の幹部職員らが7日、全国の主要な駅前などで配布したビラの数。笑止千万!悪い冗談としか思えません。
そんなビラ配ってる場合ですか?ビラを印刷する金は誰の金でおやりになったんですか?
そんなことしてる時間があったら年金をちゃんと払った人たちにちゃんと給付する仕組みを一刻も早く作ってください。国民を愚弄するにもほどがあります!
posted by ルーク at 18:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イナゴ少女、現る」につい魅かれ・・・

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「イナゴ少女、現る」との奇怪な宣伝コピーとちょっとインパクトのあるポスターについ引かれ「リーピング」を観ました。

主演は「ミリオンダラー・ベイビー」等で2度のアカデミー主演女優賞受賞のヒラリー・スワンク。

舞台はヘイブン(HAVEN)という名のアメリカ南部と思われる小さな町。この町である少年の遺体が川で発見されたことから、奇怪な現象が次々と起こります。真っ赤に染まった川、そこに浮かぶ大量のカエルの死体、異常発生するブヨ、次々と死ぬ家畜の牛・・・。

この奇怪な現象は旧約聖書、「出エジプト記」に記された10の災いではないかと町は騒ぎ始めます。
そして、その原因は最初に発見された少年の妹にあるのではないかと疑念を深めていきます。

町の依頼を受け、この現象の調査にあたるのが大学教授役のヒラリー・スワンク。
「すべては科学的に証明できる」という教授ですが、調査を進めるうちに、彼女の周りでも事件は続き・・・。

クライマックス近くでは大量のイナゴが出現、少女を守ります。
果たして、この怪奇な現象の結末は?
まあまあ楽しめました。

題名の「リーピング(REAPING)」は刈り取るとか獲得するという意味だと思いますが、この意味もなるほどと納得。

オカルト映画が好きな方にはお勧めです。

追記:イナゴと言えば、学生の頃に観た「エクソシスト2」。これにも大量のイナゴが出現しました。映画は大コケで、私が見た劇場は800人は入ろうかという渋谷東急だったのですが、観客は20人ほど。そっちの方でゾクゾクしました。
posted by ルーク at 15:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妄想の映画ラインアップ」#12


毎日のようにあきれた事実が発覚する年金問題、さらにはコムスンの一件と、最近の報道を見るにつけ、何か日本という国の土台が融解していっているように感じます。

少子高齢化社会の日本。団塊世代の方たちが65歳以上となる2015年には65歳以上の人口は26.9パーセントになるとの推計もあるシンクタンクが出しています。
政府が何もしてくれないなら、結局は自分たちでなんとかしなければならないのでしょうか!
と、怒りを覚えつつ、「妄想の映画ラインアップ」本日はお年寄りが頑張る観る人に勇気と夢を与えてくれるような映画を3本。

「スペースカウボーイ
現役を引退した元宇宙飛行士4人にある日NASAから急遽、任務が。それは衛星のパネルの交換でした。昔打ち上げられたその衛星のことをよく知っているのは彼らしかいないと。
4人はすでに60歳以上、再び訓練を受けますが、ランニングで息切れしたりという始末。しかし、彼らは見事任務を完遂させます。
老齢の飛行士をクリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランドが演じています。男意気を感じさせる一編でした。

「コクーン」
おじいちゃん、おばあちゃんグループの最近の楽しみは空き家となっている豪邸に忍び込み、そのプールで泳ぐこと。
何日か泳ぐうちに、彼らみるみる、若返っていくのです。
実は、このプールには宇宙人がかつて海底に残したあるものを回収するために一時保管されており、彼らはこれからパワーをもらっていたというわけ。
ドン・アメチー、ジェシカ・タンディらが素敵なお年寄りを好演。
ロン・ハワード監督が送るちょっとしたファンタジー

「リオ・ブラボー
最後はハワード・ホーク監督の傑作西部劇「リオ・ブラボー」。
主役の保安官を演じるのはジョン・ウェイン。この保安官の助手のようなことをやっているおじいさんをウォルター・ブレナンという役者さんが演じていました。このおじいさんが良い。
保安官に憎まれ口をたたいたりと、元気、元気。
クライマックスの銃撃戦でも大活躍です。

と、映画で現実を忘れるのは一瞬のことにして、「美しい国」とか言っているどこかの国の首相、しっかりせい!
posted by ルーク at 07:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする