昼間、ちょっと重めの映画を観たので、「妄想」の方は明るく楽しい
MGM黄金時代のミュージカルを3本。
「雨に唄えば」
ミュージカルの1はこの作品です。初めて観たのはテレビの洋画劇場。後にリバイバルで劇場で観ました。ジーン・ケリーが雨の中、歌い、踊るシーンは何度観ても良い。
共演のドナルド・オコーナーが「MAKE THEM LAUGH]
で唄い、踊る動きはまさにショーマンシップここにありという感じでした。
サイレントからトーキーへとハリウッドが変わる舞台裏事情も面白い。
「踊る大紐育」
「雨に唄えば」と同じく、ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネンのコンビの作品。24時間の上陸許可を得た水兵3人の恋物語。
ミュージカルでは珍しく、ニューヨークでロケが行われた作品。
「イースター・パレード」
ジーン・ケリーと並ぶミュージカルのスター、フレッド・アステアの代表作のひとつ。アステアのタップダンスには軽やかさがありました。
日比谷劇場(現在のシャンテがあるあたりにあった)のお別れ興行で鑑賞。
レストランで注文をとるウェイターとアステアとのやり取りが涙が出るほどおかしかった。






