「妄想の映画ラインアップ」その7は本日観た「ザ・シューター 極大射程」にちなんで「狙撃手」の映画を3本。
ジャッカルの日
フレデリック・フォーサイスの小説を名匠フレッド・ジンネマン監督が見事に映像化。ド・ゴール大統領の暗殺を狙う謎の暗殺者コードネームは「ジャッカル」。暗殺の動きを察知し、懸命にジャッカルを追う警察。その警察をあざ笑うがごとく、追求の手を逃れるジャッカル。そしてジャッカルの特製ライフルがド・ゴール大統領の頭部に照準を当てたその時・・・。
主演のエドワード・フォックスが格好良かった。
スターリングラード
第2次大戦の激戦地のひとつ、スターリングラード。この映画の主人公はそこで息をひそめ敵を狙う狙撃手。ソビエト軍の伝説の狙撃手をジュード・ロウが、対するナチス・ドイツの狙撃手をエド・ハリスがそれぞれ好演。観ているこちらまで、息苦しくなるような、緊張感に満ちた一編でした。
フルメタル・ジャケット
スタンリー・キューブリックが描いたベトナム戦争の狂気。
戦場でベトコンの女性狙撃手に次々と狙い撃ちされていく米兵。
ステディ・カムをうまく使い、戦場の臨場感を出していたのも印象的。






