ほとんど予備知識なしに「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」を観ました。これが結構、面白かった。
組織の重要な情報を握るある人物に対し、報酬100万ドルで「やつの心臓を持ってこい」との命令がマフィア幹部から発せられる。盗聴で暗殺の動きを察知したFBIはこの証人の身柄を保護すべく活動開始。
一方、報酬100万ドルをめぐり、動き出したのは7人の暗殺者。
この7人が女性あり、傭兵あがりがいたり、変装名人がいたりと実に個性豊か。
証人が身を隠す、ホテル最上階にそれぞれの作戦で近づく暗殺者たち。証人の身柄確保に向かうFBI捜査官。激しい銃撃戦。
これに、FBIの囮捜査の話も絡み、ストーリーの進展は予測不可能。
ベン・アフレック、アンディ・ガルシア、レイ・リオッタという面々がそれぞれの役をこなしています。
クライムものが好きな方にはお勧めです。
追記:映画は有楽町のスバル座で観ました。去年、開館60周年を迎えた老舗の映画館です。「ロードショー」という言葉の発祥の地ではなかったかと思います。最近、改装したとのことで、改装後は初めてだったのですが、椅子等もよくなっていました。
渋めのラインアップで、ウッディ・アレンの映画など、ここでよく観たものです。
こういう映画館、末永く残って欲しいなあ。






