2007年06月14日

推定120歳のクジラから19世紀のやじり



クジラは長生きなんですね。
私の世代は小学校の給食の定番料理に「クジラの竜田揚げ」というのがありました。反捕鯨の動きの中で今では、もう給食にクジラが出るなんてことはないんでしょうね。

閑話休題

クジラが主人公とも言える映画がありました。
名優グレゴリー・ペックが主演した「白鯨」です。メルヴィルの小説をジョン・ヒューストン監督が映画化。
「モビー・ディック」と名づけられ漁師に恐れられている巨大な白いクジラ。この白鯨にかつて片足を奪われてしまったエーハブ船長の壮絶な復讐の物語でした。
クライマックスでエイハブ船長は憎きクジラに乗り、モリを突き立てようとします。ところがエイハブ船長は、捕獲のために放ったロープでクジラの巨体にくくりつけられてしまいます。身動きの取れなくなったエーハブ船長の腕だけが、「おいで、おいで」をするように上下するシーンがとても印象的でした。
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【番外編】おじさんは怒ってるんだぞ3

連日、年金の問題が腹立たしいことが続いています。

今度は、申請が遅れて時効となってしまい、給付が受けられなかった人たちが2003年度までの5年間に9万3075人もいるというのです。額にして1155億円です。

もう呆れてしまいます。
2005年10月以降は、年金給付が開始される前に、申請用紙が郵送されるようになっているとのことですが、それ以前は受給者本人が申請しない限り、5年で時効となってしまったのです。払わせる時は、払わせておいて、給付すべき時には、申請を待っているだけだったとは・・・。

申請が送れ時効になってしまった人たちは、現在検討されている「年金時効撤廃特例法案」では救済の対象となっていません。申請しなかった方に瑕疵があると言われたらそれまでですが、完全に払い損ではないですか!何とか、この人たちも救済の対象とすべく、法整備をするべきです。給付されるべきだった人が亡くなっていた場合は遺族に年金を支給してください。

こんなことが続いていると、江戸時代だったら各地で年金一揆が起きています。
国民の怒りを表明する場は、当面、来月の参院選挙ということになるのでしょう。「与党歴史的惨敗」来月23日の朝刊の1面はこれで決まりでしょうか。
posted by ルーク at 08:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピルバーグ監督がヒラリー支持を表明



これで、情勢はヒラリーさんに有利になるのかは、定かではありませんが、少なくとも集金力という点においては、ヒラリー陣営に利するのでしょうね。
米国史上初めての女性大統領誕生となるのでしょうか?

小説の世界では一足先に女性大統領が誕生しています。かなり前の作品ですが、イギリス人作家のジェフリー・アーチャーが書いた「新版・大統領に知らせますか?」という作品です。
大統領暗殺を狙う犯人とそれを阻止せんとする捜査機関、面白いサスペンス小説でした。「新版」とあるのは、前のバージョンでは主人公の大統領が男性だったのです。その後アーチャー氏が書いた別の作品で米国初の大統領誕生を描いたので、そのヒロインを主役にして「新版」が出版されました。
posted by ルーク at 07:07| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 08米大統領選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鼻の大きさだけで豚1頭分」!



恐竜が鳥類の祖先だというのは、もう間違いないのでしょうが、どのように進化していったのかは、まだ、未解明の部分があるんですね。

トリケラトプスにステゴザウルス、プテラノドン、始祖鳥・・・。
子供の頃に「恐竜図鑑」で恐竜の名前を一生懸命覚えたものです。
河原に行って化石を探した覚えもあります。見つかりませんでしたが。

恐竜の映画というと、かなり昔に「恐竜100万年」「失われた世界」なんていう映画がありました。もちろんCGではなく恐竜の人形をひとコマひとコマ動かして撮影していました。

最近では「ジュラシック・パーク」のシリーズでしょうか。
第4作の製作が2008年公開に向け、話しにあがっているそうです。キーラ・ナイトレイが出演するなんてウワサも。もし、実現しても、恐竜が相手では、海賊相手と同じと言うわけにはいかないでしょうね。
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2007年06月13日

両王子が米TVでダイアナ妃を語る



早いものでダイアナ妃が亡くなってから、まもなく10年になるのですね。両王子が「母」としてのダイアナ妃についてどういう思いを語ったのでしょうか?

日本ではダイアナ妃の死後1週間のエリザベス女王、英国王室、首相官邸の動きを描いた「クィーン」がヒットしているようです。
先日、観ましたが、よくできていました。
まだ、関係者が存命中、しかもブレア首相も現役というのに、こういう映画がよくつくれたものだと感心しました。
posted by ルーク at 23:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のめり込むように感じて欲しいー河瀬監督



河瀬監督、指摘の通り、日本映画が元気が良いと言っても東宝、東映、松竹といったメジャーな会社が製作にあたり、興行成績がよいものはテレビドラマ劇場版であったり、ホラー等が目立ちます。

インディペンデント系の作品は、いわゆる単館系といわれる興行方式の場合がほとんどです。ロングランを続ければ、その後、拡大公開ということもありますが、まれなケースでしょう。

日本全国のスクリーンの数自体ははシネコンの普及で、最近は増加傾向にあります。全国どこでも人気の作品が同時に観られるというのも必要なんでしょうが、せっかくスクリーンの数が増えたのですから、インディペンデント系の作品をシネコンで公開して欲しいものです。
レイトショーのみとか、1日2回くらいの上映とか、やり方は色々あると思います。
posted by ルーク at 21:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本が最速公開「ダイ・ハード4.0」



「ダイ・ハード4・0」は日本でのプレミア上映が世界で最速になるんですね。ハリウッド関係者の日本マーケットへの注目度が伺えます。

「ダイ・ハード2」は家内と日比谷のスカラ座で観ました。
当時、家内は妊娠中で、派手な爆発シーンの連続にお腹の中で息子が暴れていたそうです。胎教としては最低だったでしょうか。反省。
posted by ルーク at 17:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊地凛子の最新作23日から公開



「BABEL」では口の不自由な女子高生というかなり難しい役どころを演じていた菊地凛子さんですが、「コメディサスペンス」というジャンルもまた、難しそうですね。
今度は役者としてどんな引き出しを見せてくれるのか楽しみです。
タグ:菊地凛子
posted by ルーク at 14:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後ろからうたれるとは・・・。



5100年前の死因がわかるとはすごいですね。
事件なのか事故なのか。
仲間と狩をしていて、誤って槍が刺さってしまったのでしょうか。

ミイラの映画と言えば、「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」。
原題はそのものずばり「THE MUMMY」・・・「ミイラ」でした。
冒険アクションとして、よくできてました。
その後、続編や悪役を主人公にした「スコーピオン・キング」というスピンオフの作品もつくられました。現在「ハムナプトラ3」が製作中のようです。
全米での公開は来年7月の予定とのこと。

それにしてもシリーズ物が多い、最近のハリウッドです。
posted by ルーク at 09:24| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【番外編】おじさんは怒ってるんだぞ2

12日に怒った「ねんきんあんしんダイヤル」について、昨夜になってようやく相談件数などが明らかにされました。

11日からの相談件数は  約47万件
このうち応答されたものが 約1万7千件
応答率はわずかに     約3.6パーセント・・・・。

ナンですかこれ?

付け焼刃で始めたものだから、まず、マンパワーが圧倒的に足りていなんですね。社会保険庁は、急遽、電話に応対する人を民間から募集しているようです。相変わらず後手後手に回っていると言わざるを得ないでしょう。

毎日呆れる話ばかりで、情けなくなります。

応答率がせめて安倍内閣の支持率を上回ることを祈ります。
posted by ルーク at 08:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィル・ターナーもメロメロ


12日夜TBS系列で放送された「学校へ行こうMAX」。
先週のジョニー・デップに引き続き、「天才エレクトーン少女」らがハリウッドの大物スターを前にパフォーマンスを披露しました。
今回のゲストはオーランド・ブルーム。4歳の少女らが繰り広げる、エレクトーンの見事な演奏と愛くるしいダンスに海賊ウィル・ターナーもメロメロでした。「パイレーツシリーズのスピンオフの続編があるなら是非出演して欲しい」と最大級の賛辞。
少女らはさらに「パイレーツ」シリーズ」等の大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの前でもパフォーマンスを披露。こちらかもお褒めの言葉。

大物ハリウッドスターらをうならせたパフォーマンスは目を見張るものがありました。
特に、エレクトーン演奏は素晴らしいものでした。お金を払ってもよいので、是非コンサートで見たい。

追記:
オーランド・ブルームの次回作は「Pompei」という史劇スペクタクルに決まりそうだとのことです。
監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー
スカーレット・ヨハンソンと共演予定とのこと。
posted by ルーク at 07:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

12年ぶりの「世界一不運な男」



「運の悪い男」ジョン・マクレーンが12年ぶりにスクリーンに戻ってきます。
第1作では超高層ビルを占拠したテロリストを相手に、第2作では空港機能を麻痺させ、麻薬王の救出を狙う犯人グループと、そして3作目ではNYでの連続爆破魔と戦ってきたマクレーン刑事。
最新作「4.0」今度の相手は、サイバー・テロ集団のようです。予告編ではアクション・シーンが満載という感じです。タイトルの「4.0」も「.0」をつけたあたりが、デジタル社会をイメージさせてうまいですね。

私としては第1作がやはり、出色の出来だと思います。閉鎖された空間で、ほとんど徒手空拳で犯人グループと立ち向かうというシチュエーションが新鮮でした。伏線の張り方もうまかった。脚本の勝利ですね。
posted by ルーク at 19:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの監督もカメオ出演 「スキヤキ」続報



三池監督の最新作スキヤキウエスタン ジャンゴ」。この記事を読んでも、果たしていかなる映画なのか想像が難しいですね。

タランティーノ監督も友情出演ということなので、楽しみです。

「眠れぬ夜のために」という映画が昔ありましたが、アメリカ映画界の監督さんが多数、カメオ出演していたと記憶しています。

また、自らの作品にカメオ出演するのがトレード・マークだったのが
ヒッチコック監督ですね。これについては、後日改めて記したく思います。 
posted by ルーク at 17:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「不都合な真実」2 失われた海岸線



映画「不都合な真実」で指摘されていたようなことが各地で起きているんですね。この報道によれば、失われた海岸線は600キロにも及ぶと・・・。

パキスタンでは異常な高温、バングラデシュでは洪水とこのところ異常な気象を伝えるニュースが増えているような気がします。

東京もカラ梅雨になりそうだというし・・・。
と、言って何ができるのかと問うてみても、特効薬はなさそうですね。これまでのツケを払う時代に人類は入ったのかもしれません。
posted by ルーク at 14:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 不都合な真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【番外編】おじさんは怒ってるんだぞ

宙に浮いた年金問題で社会保険庁が昨日から年金記録紹介のための専用のフリーダイヤルを設けたそうです。その名も「ねんきんあんしんダイヤル」。まず、この名前から言って冗談としか思えません。
国民は安心できないから相談しているのです
この番号に設置初日から問い合わせが殺到し、つながりにくい状況が続いたそうです。朝のNHKのニュースによると、社会保険庁では、何件の問い合わせがあったのかも把握できていないとのことです。
開いた口がふさがらないとはまさにこのことでしょう。何件の問い合わせがあったのかわからないところが、どうやって5000万件を遥かに超える年金の記録を照合できるのでしょうか?
問い合わせダイヤルの初日の混乱について、社会保険庁の担当者はNHKのインタビューコンピューター等にも限界がある旨の発言をされていました。ひとこと忠告させてください。「国民の我慢にも限界があります!」
posted by ルーク at 08:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運のいい人だけにチャンスがあるらしい



こういうお話、「木曜スペシャル」「川口探検隊」をテレビで見て育った私の世代にはたまりません。

巨大な足跡や毛などはあるのに、肝心の「毛むくじゃらの巨人」は見つからないんですね。毛の束のDNA鑑定などはやらずに「謎」は「謎」のままでよいような気もします。

「雪男」の映画と言えば、「ハリーとヘンダーソン一家」というのがありました。ジョン・リスゴーが出ていたと思います。雪男を車で轢いてしまったヘンダーソン一家が雪男の手当てをしてあげるというお話だったと思います。「ET]が大ヒットした後に宇宙人の次は「雪男」だというようなノリでつくられたのかなあという一編でした。

それにしてもこの記事、何で衛星写真なのでしょうか?
タグ:雪男
posted by ルーク at 04:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

「マカロニ」ではなく「スキヤキ」



荒野の用心棒」「続・荒野の用心棒」「荒野の1ドル銀貨」等々
私が小中学生の頃はテレビの洋画劇場で数ヶ月に1回くらいはマカロニ・ウエスタンをやっていたものです。

今回の三池監督の新作、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」・・・。
うーむ。どんな映画なのか?公式HPの説明を読むと、源平の争いに
用心棒が現れ・・・等書かれています。全編英語だそうです。
出演は伊藤英明、佐藤浩一、桃井かおり

「ジャンゴ」というのは確か「続・荒野の用心棒」の原題で、主人公の名前です。演じたのはフランコ・ネロ。最後に悪党一味をやっつけるシーンは格好よかったなあ。

「スキヤキ」の公開は今年9月だそうです。「マカロニ」世代としては、要チェックでしょうか。
posted by ルーク at 21:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妄想の映画ラインアップ」#14


久々の「妄想の映画ラインアップ」は昨日観た「プレステージ」など
最近出演作が相次いで公開されているスカーレット・ヨハンソンのちょっと前の出演作を3本です。

「ロスト・イン・トランスレーション」
東京にCM撮影に来た、もう売れないハリウッド・スターと夫の仕事について来た人妻との異国での出会いと別れ。脚本・監督はコッポラ家督の娘、ソフィア・コッポラ。アカデミー賞脚本賞を受賞しています。
俳優役のビル・マーレーも良い味を出していました。スカーレット・ヨハンソンのけだるい美しさも良かった。新宿の雑踏での別れのシーンは胸に迫ってきます。

「マッチ・ポイント」
ウッデイ・アレン監督がイギリスを舞台に撮ったミステリーの佳作。
スカーレット・ヨハンソン扮する奔放な女との不倫の果てに殺人を犯してしまう男。彼の運命は?
ファースト・シーンのテニス・ボールがネットのどちらに転がるのかというシーンがラストで重要な意味を持ってきます。
スカーレット・ヨハンソンの妖しい美しさが全開。
お勧めの1本です。

アイランド
今夏公開のSF大作「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ監督が描く、近未来SF。臓器移植の臓器のためだけにつくられるクローン人間たち。自らの宿命に気づいた彼らは・・・。
後半はアクション満載。スカーレット・ヨハンソンの出演作の中ではどちらかというと異色の一編。
posted by ルーク at 18:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「殯の森」写真展も開催


「殯の森」と聞いて最初はどういう意味か分りませんでした。
漢字も読めませんでした。
映画も23日から順次公開ということで、ちょっと観てみようかと思っています。
posted by ルーク at 17:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画も携帯で観る時代?第4のスクリーン



日本で「ワンセグ」が始まり、テレビ携帯で観ることは現実のものとなっています。今は、地上デジタルと同じ内容の放送ですが、来年からは別のコンテンツを放送できるようになる予定だと思います。

そうした中で、こういうショートフィルムは案外イケルかもしれませんね。電車の待ち時間などに3分くらいで完結するポケットフィルムを観るとか、1話3〜5分のワンセグ・ポケットフィルム連続小説とか。

若いクリエイターの発表の場として、活用する手はありそうな気がします。
posted by ルーク at 15:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする