2007年05月25日

「パイレーツ」完結編観てきました


パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」観てきました。詳しいことはネタバレになると申し訳ないので書きませんが、楽しませていただきました。1と2をDVDで復習してから観たほうがより楽しめると思います。

注意が1点。
エンド・クレジットが終わるまで絶対に席を立たないよう、ご注意ください。

「完結編」となっていますが、あくまでも3部作の完結編と理解したほうがよいようです。私は次回作ありと感じました。
posted by ルーク at 17:03| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妄想の映画ラインアップ」#2


今回は、妄想の映画ラインアップのその2.
好きな監督の1人ジョージ・ロイ・ヒル特集です。

「明日に向かって撃て」
ニューシネマの傑作に数えられる1人。口ひげを蓄えた若きロバートレッドフォードが格好良かった。ポール・ニューマンが、主題歌「雨に濡れても」をバックにヒロインのキャサリン・ロスを自転車に乗せるシーンは素晴らしいシーンでした。
ラストのストップ・モーションも当時は斬新でした。
東急名画座で観ました。

スティング
ジョージ・ロイ・ヒル監督がポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードと再び組んだ、詐欺師の映画の決定版。これを超える詐欺師ものの映画はいまだにないのでははいでしょうか。スコット・ジョプリンの「エンタテイナー」の音楽も印象的です。アカデミー監督賞を受賞しています。
「明日に向かって撃て」との2本立てで渋谷文化(現在の渋東シネタワー)で観ました。ラストで「やれれた」と私も見事に騙されました。

「ガープの世界」
ジョン・アーヴィングの原作の不可思議なエピソードに満ちた世界ををうまく映像化していました。主演のガープにはロビン・ウィリアムズ。母親役のグレン・クローズはこれがスクリーン・デビューだったと思います。自由が丘の名画座で観ました。

以上、3作、今見ても充分、楽しめると思います。
posted by ルーク at 00:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする