2007年05月23日

映画鑑賞は時に祭りだ


CLリーグ決勝直前ということで、まずはサッカー映画の話題から。

少林サッカー」を今はなき、東急文化会館の渋谷東急で観たのは確か土曜日の午後でした。劇場内は満席。映画が始まると爆笑に次ぐ爆笑の渦。私も涙が出るほど笑いました。映画が終わると誰ともなしに拍手が沸き起こりました。映画館で拍手まで起きるというのは、あまりない経験でした。
他の観客と一体となって笑い、感動する、こういうことはやはり、劇場で見ないと味わえないものです。

「スター・ウォーズ EP3」の先々行上映では、コスプレで決めた観客が多く見られました。ライトセーバーを持った人。クローン・トゥルーに扮した人、アミダラ女王までいたのにはびっくりしました。誰が持ってきたのか、劇場入り口ではリモコン式と思われる等身大のR2−D2が観客を出迎えてくれました。

あす24日、前夜祭のカウントダウン上映が行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。新宿のシネコン「新宿バルト9」では、「世界最速コスプレカウントダウン上映」が催されるそうです。きっと多くのジャック・スパロウ船長らが集うのでしょう。

映画は時に祭りです。皆さん、おおいに楽しみましょう。
posted by ルーク at 17:18| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「24」より前のリアルタイムサスペンス


日本でも人気のリアルタイムサスペンス「24」。この「リアルタイム・サスペンス」ー劇中の時間と、実際の時間がシンクロしているというーこの手法に今から約60年前に挑んだ監督がいます。
ヒッチコック監督です。

作品は1948年の「ロープ」。映画の長さは約1時間40分で、劇中の時間も同じように流れていきます。
しかも、この映画、ワンシーン・ワンカットで撮影されているのです。フィルムの長さは1巻10分。このため、監督はフィルムのつなぎ目に人物の背中にズームして1度黒みにするなどの手法で、カメラを交換、あたかも1本のフィルムで撮影したように見せているのです。

ヒッチコック監督はこのほかにも「ダイヤルMを廻せ!」では3D映画に挑戦するなど、常に観客を驚かせてやろうという精神に満ちていた気がします。

最近の映画でリアルタイムの設定だったのがブルースウィリス主演のアクション映画「16ブロック」。こちらはワンシーン・ワンカットの撮影ではありませんでした。
posted by ルーク at 14:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよCL決勝。サッカー映画では・・


23日、日本時間では24日未明、いよいよCLの決勝戦ですね。
ACミランVSリバプールという因縁の対決。最後にカップを手にするのはどちらのちオームか?あすは、早起きして見なくては。
ミランのDFガットゥーゾの活躍に期待しています。

サッカーを題材にした映画で面白かったのが、「勝利への脱出」。
シルベスター・スタローンが出演。あのペレも出てました。
第二次大戦下の捕虜収容所がが舞台で、連合軍兵士の捕虜チームがドイツナショナルチームと対戦。その裏で捕虜たちが脱走計画を企てるというものです。「大脱走」にサッカーの要素を加えたという感じでしょうか。監督は巨匠、ジョン・ヒューストン

サッカー好きで未見の方は是非どうぞ。男くさい映画です。
posted by ルーク at 09:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする