CLリーグ決勝直前ということで、まずはサッカーの映画の話題から。
「少林サッカー」を今はなき、東急文化会館の渋谷東急で観たのは確か土曜日の午後でした。劇場内は満席。映画が始まると爆笑に次ぐ爆笑の渦。私も涙が出るほど笑いました。映画が終わると誰ともなしに拍手が沸き起こりました。映画館で拍手まで起きるというのは、あまりない経験でした。
他の観客と一体となって笑い、感動する、こういうことはやはり、劇場で見ないと味わえないものです。
「スター・ウォーズ EP3」の先々行上映では、コスプレで決めた観客が多く見られました。ライトセーバーを持った人。クローン・トゥルーに扮した人、アミダラ女王までいたのにはびっくりしました。誰が持ってきたのか、劇場入り口ではリモコン式と思われる等身大のR2−D2が観客を出迎えてくれました。
あす24日、前夜祭のカウントダウン上映が行われる「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。新宿のシネコン「新宿バルト9」では、「世界最速コスプレカウントダウン上映」が催されるそうです。きっと多くのジャック・スパロウ船長らが集うのでしょう。
映画は時に祭りです。皆さん、おおいに楽しみましょう。






